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出版社名:亜紀書房
出版年月:2002年3月
ISBN:978-4-7505-0117-8
228P 19cm
「ふれ合い」を恐れる心理 青少年の“攻撃性”の裏側にひそむもの
山田和夫/著
組合員価格 税込 1,672
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 5%
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家庭から父が消え、そして母が消えた。残虐な青少年の事件の背後に、家族の“危機”を見出す画期的な書。
家庭から父が消え、そして母が消えた。残虐な青少年の事件の背後に、家族の“危機”を見出す画期的な書。
内容紹介・もくじなど
本書はいくつかのキーワード、「攻撃性(知のルーツ)」「エロス(喜びを分かち合う心‐情)」「家族機能(父性性‐母性性)」「文化変容(とくに能力主義に貫かれた受験文化への変容)」などによって、主に現代の青少年のかかえる心の現象について分析を試みたものである。新版では、新しい視点を加え再考察し、とくに社会文化変容について書き換えを行った。
もくじ情報:第1章 いま母性の「質」を問う―エロスを失った青年たち;第2章 なぜ子どもたちの攻撃性が強まったのか―文化モデルの喪失;第3章 「悩み」を悩めない病理―感情を言葉にできず人と交われない;第4章 「知育偏重」の行きつく果て―アパシーに陥る青年たち;第5章…(続く
本書はいくつかのキーワード、「攻撃性(知のルーツ)」「エロス(喜びを分かち合う心‐情)」「家族機能(父性性‐母性性)」「文化変容(とくに能力主義に貫かれた受験文化への変容)」などによって、主に現代の青少年のかかえる心の現象について分析を試みたものである。新版では、新しい視点を加え再考察し、とくに社会文化変容について書き換えを行った。
もくじ情報:第1章 いま母性の「質」を問う―エロスを失った青年たち;第2章 なぜ子どもたちの攻撃性が強まったのか―文化モデルの喪失;第3章 「悩み」を悩めない病理―感情を言葉にできず人と交われない;第4章 「知育偏重」の行きつく果て―アパシーに陥る青年たち;第5章 自立を阻む「母子癒着」―他者との関係づくりにつまづく
著者プロフィール
山田 和夫(ヤマダ カズオ)
1929年長崎市に生まれる。東京大学医学部卒。同大学付属病院精神科入局。その後、東京家庭裁判所、東京拘置所、松沢病院に出向。61年からN・I・H客員研究員として渡米。帰国後、陽和病院副院長、70年に東大保健センター勤務。東大教授、保健センター本郷支所長を経て、現在、精神科医として活躍。専門は家族精神医学、親子関係論、青年期およびキャンパス精神医学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
山田 和夫(ヤマダ カズオ)
1929年長崎市に生まれる。東京大学医学部卒。同大学付属病院精神科入局。その後、東京家庭裁判所、東京拘置所、松沢病院に出向。61年からN・I・H客員研究員として渡米。帰国後、陽和病院副院長、70年に東大保健センター勤務。東大教授、保健センター本郷支所長を経て、現在、精神科医として活躍。専門は家族精神医学、親子関係論、青年期およびキャンパス精神医学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)