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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小林 直毅(コバヤシ ナオキ)
1955年生まれ。県立長崎シーボルト大学国際情報学部助教授。メディア文化研究、文化社会学。メディアテクストとメディア言説にかんする理論研究と事例研究を進めている。とくに事例研究では、戦後社会文化史の検証という文脈でテレビ文化研究とともに水俣病事件報道の研究にも取り組んでいる 小林 直毅(コバヤシ ナオキ)
1955年生まれ。県立長崎シーボルト大学国際情報学部助教授。メディア文化研究、文化社会学。メディアテクストとメディア言説にかんする理論研究と事例研究を進めている。とくに事例研究では、戦後社会文化史の検証という文脈でテレビ文化研究とともに水俣病事件報道の研究にも取り組んでいる |
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もくじ情報:…(続く)
もくじ情報:1 オーディエンスの理論(「消費者」、「視聴者」、そして「オーディエンス」;アクターとしてのオーディエンス;テレビと家族―家族視聴というディスクールをめぐって);3 オーディエンスのいる風景(家族と国家の可視化と「ナショナルな主体」の想像/創造;テレビ・ジャーナリズムの「受け手」像を探る;オタクというオーディエンス;「天皇の逝く国」のテレビとオーディエンス;「イラク攻撃」、「テレビ」、そして「オーディエンス」);3 オーディエンス研究の展望(テレビ・オーディエンス研究の現代的地平)