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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ディディ=ユベルマン,ジョルジュ(ディディユベルマン,ジョルジュ)
1953年フランス中部リヨン近郊サン=テティエンヌ生。リヨン大学で美術史と哲学を修めたのち、パリ社会科学高等研究院(EHESS)に移る。1984年からはイタリアやアメリカで海外研究を行い、パリ第7大学勤務を経て、1990年よりパリ社会科学高等研究院助教授。旺盛な執筆活動に加え、国際学会・シンポジウムでの発表や展覧会企画なども精力的に行っている ディディ=ユベルマン,ジョルジュ(ディディユベルマン,ジョルジュ)
1953年フランス中部リヨン近郊サン=テティエンヌ生。リヨン大学で美術史と哲学を修めたのち、パリ社会科学高等研究院(EHESS)に移る。1984年からはイタリアやアメリカで海外研究を行い、パリ第7大学勤務を経て、1990年よりパリ社会科学高等研究院助教授。旺盛な執筆活動に加え、国際学会・シンポジウムでの発表や展覧会企画なども精力的に行っている |
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もくじ情報:1 幽霊としてのイメージ―形態の残存と時間の不純(芸術は死ぬ、芸術は再生する―歴史は再開する(ヴァザーリからヴィンケルマンへ);ヴァールブルク、われわれの幽霊;形態は残存する―歴史は開かれる ほか);2 情念としてのイメージ―断層線と強度の定型表現(運動する時間の地震計;“時間線”―歴史家は深淵の縁を歩む;文化の悲劇―ニーチェとヴァールブルク ほか…(続く)
もくじ情報:1 幽霊としてのイメージ―形態の残存と時間の不純(芸術は死ぬ、芸術は再生する―歴史は再開する(ヴァザーリからヴィンケルマンへ);ヴァールブルク、われわれの幽霊;形態は残存する―歴史は開かれる ほか);2 情念としてのイメージ―断層線と強度の定型表現(運動する時間の地震計;“時間線”―歴史家は深淵の縁を歩む;文化の悲劇―ニーチェとヴァールブルク ほか);3 症状としてのイメージ―運動する化石と記憶のモンタージュ(症状という視点―フロイトに接近するヴァールブルク;“怪物の弁証法”、あるいはモデルとしての捻曲;イメージもまた過去の記憶に苦しむ ほか)