ようこそ!
文庫
新書・選書
文芸
教養
人文
教育
芸術
児童
趣味
生活
地図・ガイド
就職・資格
語学
小学学参
中学学参
高校学参
辞典
コミック
ゲーム攻略本
エンターテイメント
日記手帳
社会
法律
経済
経営
ビジネス
理学
工学
コンピュータ
医学
看護学
薬学
出版社名:未知谷
出版年月:2010年1月
ISBN:978-4-89642-290-0
394P 20cm
機械と狼
ボリース・ピリニャーク/著 川端香男里/共訳・解説 工藤正広/共訳・解説
組合員価格 税込 3,344
(通常価格 税込 3,520円)
割引率 5%
在庫あり
生協宅配にてお届け
※お盆前後は商品のお届けが通常より遅れる場合がございます。
内容紹介・もくじなど
ロシア革命の同伴者として無機的な統計学の資料と奇妙な事件や人々の生活をその場面場面を詳細に描く、新社会建設の力と原初的農民の力を機械と狼に象徴させて描く、ソヴィエト革命の生きた外典。
もくじ情報:序言;物語のプラン外の篇;本論の篇―背骨のウチーン;現実のように幻想的な本篇、ウチーンのなかのプチーン;名称なき最終部
ロシア革命の同伴者として無機的な統計学の資料と奇妙な事件や人々の生活をその場面場面を詳細に描く、新社会建設の力と原初的農民の力を機械と狼に象徴させて描く、ソヴィエト革命の生きた外典。
もくじ情報:序言;物語のプラン外の篇;本論の篇―背骨のウチーン;現実のように幻想的な本篇、ウチーンのなかのプチーン;名称なき最終部
著者プロフィール
ピリニャーク,ボリース(ピリニャーク,ボリース)
1894~1938。1920年モスクワ商科大学卒。短篇『春に』(1909)、『一生涯』(1915)などの初期作品には自伝的要素が濃い。革命時18~19年の国内戦を題材にした長篇『裸の年』(1922)で注目された。革命を大地の生命力にあふれた農民と、衰弱した地主貴族文化との対立ととらえる思想で物議を醸した。『消されない月の話』(1926)はスターリンをモデルにしたことで掲載誌没収。ベルリンで刊行された『マホガニー』(1929)も攻撃され反ソ作家として文壇から追放、37年逮捕され、38年銃殺
ピリニャーク,ボリース(ピリニャーク,ボリース)
1894~1938。1920年モスクワ商科大学卒。短篇『春に』(1909)、『一生涯』(1915)などの初期作品には自伝的要素が濃い。革命時18~19年の国内戦を題材にした長篇『裸の年』(1922)で注目された。革命を大地の生命力にあふれた農民と、衰弱した地主貴族文化との対立ととらえる思想で物議を醸した。『消されない月の話』(1926)はスターリンをモデルにしたことで掲載誌没収。ベルリンで刊行された『マホガニー』(1929)も攻撃され反ソ作家として文壇から追放、37年逮捕され、38年銃殺