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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
リリー・フランキー(リリーフランキー)
1963(昭和38)年福岡県生れ。武蔵野美術大学卒業。イラストレーター、文筆家、絵本作家、フォトグラファー、俳優、作詞・作曲家など、ジャンルを問わず幅広く活動。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』は著者初めての長篇で、2006(平成18)年本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) リリー・フランキー(リリーフランキー)
1963(昭和38)年福岡県生れ。武蔵野美術大学卒業。イラストレーター、文筆家、絵本作家、フォトグラファー、俳優、作詞・作曲家など、ジャンルを問わず幅広く活動。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』は著者初めての長篇で、2006(平成18)年本屋大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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オカン。ボクの一番大切な人。ボクのために自分の人生を生きた人―。四歳のときにオトンと別居、筑豊の小さな炭鉱町で、ボクとオカンは一緒に暮らした。やがてボクは上京し、東京でボロボ…(続く)
オカン。ボクの一番大切な人。ボクのために自分の人生を生きた人―。四歳のときにオトンと別居、筑豊の小さな炭鉱町で、ボクとオカンは一緒に暮らした。やがてボクは上京し、東京でボロボロの日々。還暦を過ぎたオカンは、ひとりガンと闘っていた。「東京でまた一緒に住もうか?」。ボクが一番恐れていたことが、ぐるぐる近づいて来る―。大切な人との記憶、喪失の悲しみを綴った傑作。