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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
松村 昌廣(マツムラ マサヒロ)
1963年、神戸市生まれ。桃山学院大学法学部教授、国際安全保障学会理事。関西学院大学法学部政治学科卒。米オハイオ大学にて政治学修士号(MA)、米メリーランド大学にて政治学博士号(Ph.D.)取得。ハーバード大学オーリン戦略研究所ポストドクトラル・フェロー、米国防大学国家戦略研究所客員フェロー、ブルッキングス研究所北東アジア政策研究センター客員フェロー、防衛省外部有識者委員などを歴任。専門は国際政治学、国家安全保障論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 松村 昌廣(マツムラ マサヒロ)
1963年、神戸市生まれ。桃山学院大学法学部教授、国際安全保障学会理事。関西学院大学法学部政治学科卒。米オハイオ大学にて政治学修士号(MA)、米メリーランド大学にて政治学博士号(Ph.D.)取得。ハーバード大学オーリン戦略研究所ポストドクトラル・フェロー、米国防大学国家戦略研究所客員フェロー、ブルッキングス研究所北東アジア政策研究センター客員フェロー、防衛省外部有識者委員などを歴任。専門は国際政治学、国家安全保障論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1部 新たな戦略環境と日本の選択肢(日米中関係―大戦略上の必須条件としての日本の国家アイデンティティー);第2部 台頭する中国と周辺地域(日本、台湾、北朝鮮)への攻勢(開発独裁体制の下における成長と矛盾―中華人民共和国のケース;台湾海峡にデタントは可能か―日本の台湾政策における選択肢;中国による北朝鮮の「植民地化」―ミサイル発射の背景);第3部 北…(続く)
もくじ情報:第1部 新たな戦略環境と日本の選択肢(日米中関係―大戦略上の必須条件としての日本の国家アイデンティティー);第2部 台頭する中国と周辺地域(日本、台湾、北朝鮮)への攻勢(開発独裁体制の下における成長と矛盾―中華人民共和国のケース;台湾海峡にデタントは可能か―日本の台湾政策における選択肢;中国による北朝鮮の「植民地化」―ミサイル発射の背景);第3部 北朝鮮を巡る日米中関係(北朝鮮の体制変換を断念したG・W・ブッシュ政権;六カ国協議の評価と展望―焦点はポスト金正日継承問題か;困難な米朝交渉);第4部 米中軍事バランスの焦点(米国の軍事通信衛星政策―開発・調達におけるジレンマと日本へのインプリケーション;宇宙における米中の対立―中国の衛星破壊と深まる米国の不信);第5部 日本の軍事安全保障政策(日本のRMA政策と北東アジアの安全保障に与える影響;現実と乖離する「基盤的防衛力構想」―新たな防衛戦略の必要性)