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出版社名:日科技連出版社
出版年月:2016年1月
ISBN:978-4-8171-9575-3
215P 21cm
機密情報の保護と情報セキュリティ
畠中伸敏/著
組合員価格 税込 3,344
(通常価格 税込 3,520円)
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内容紹介・もくじなど
今、日本の官公庁や防衛産業へのサイバー攻撃に対しては為す術もなく、脆弱性を露呈している。これらに対して本書はサイバー攻撃への対策を示唆する。また、医療情報を中心としたビッグデータの利活用は、日本が全世界に先駆けて情報のハブ化をもたらし、新薬を生み出すなどの図り知れない経済効果が期待される。さらに、パーソナルデータの変化の波は、国民に個人番号を付与するマイナンバー制度の導入に至ったが、国家リスク(国家が国民を無用な統制化におくリスク)とパーソナルデータの漏えいの懸念がある。これらを払拭し、新たな産業が創出されることを解説する。以上のように、情報セキュリティの観点で機密情報の保護のあり方を解説する…(続く
今、日本の官公庁や防衛産業へのサイバー攻撃に対しては為す術もなく、脆弱性を露呈している。これらに対して本書はサイバー攻撃への対策を示唆する。また、医療情報を中心としたビッグデータの利活用は、日本が全世界に先駆けて情報のハブ化をもたらし、新薬を生み出すなどの図り知れない経済効果が期待される。さらに、パーソナルデータの変化の波は、国民に個人番号を付与するマイナンバー制度の導入に至ったが、国家リスク(国家が国民を無用な統制化におくリスク)とパーソナルデータの漏えいの懸念がある。これらを払拭し、新たな産業が創出されることを解説する。以上のように、情報セキュリティの観点で機密情報の保護のあり方を解説する。
もくじ情報:第1章 機密情報とは;第2章 機密情報の漏えいのインシデントと脆弱性;第3章 情報媒体の特性と脆弱性;第4章 本人確認と生体認証;第5章 ネットワーク攻撃と防御;第6章 標的型サイバー攻撃;第7章 定性的リスク分析;第8章 個人情報保護システムの設計;第9章 組織風土の改善
著者プロフィール
畠中 伸敏(ハタナカ ノブトシ)
1947年に生まれる。慶應義塾大学大学院工学研究科修士課程修了。工学博士。キヤノン(株)を経て、東京情報大学大学院総合情報学研究科教授。東海大学政治経済学部経営学科非常勤講師。日本品質管理学会品質技術賞(2000年、2002年)、言語処理学会優秀発表賞(2002年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
畠中 伸敏(ハタナカ ノブトシ)
1947年に生まれる。慶應義塾大学大学院工学研究科修士課程修了。工学博士。キヤノン(株)を経て、東京情報大学大学院総合情報学研究科教授。東海大学政治経済学部経営学科非常勤講師。日本品質管理学会品質技術賞(2000年、2002年)、言語処理学会優秀発表賞(2002年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)