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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
長町 裕司(ナガマチ ユウジ)
1956年生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。上智大学大学院哲学研究科修士課程、同神学研究科修士課程修了。ミュンヘン哲学大学哲学研究科博士後期課程修了。哲学博士(ミュンヘン哲学大学)。現在、上智大学文学部哲学科教授。研究分野はドイツ近代・現代哲学と宗教哲学、とりわけキリスト教思想史におけるドイツ神秘思想及びハイデガーと現象学の展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 長町 裕司(ナガマチ ユウジ)
1956年生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。上智大学大学院哲学研究科修士課程、同神学研究科修士課程修了。ミュンヘン哲学大学哲学研究科博士後期課程修了。哲学博士(ミュンヘン哲学大学)。現在、上智大学文学部哲学科教授。研究分野はドイツ近代・現代哲学と宗教哲学、とりわけキリスト教思想史におけるドイツ神秘思想及びハイデガーと現象学の展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序の部 今日の思惟の境涯における“ドイツ神秘思想”の意義;承前 知性的活動原理における、“神の像(imago)の在り処”の究明―ドイツ神秘思想成立の「理論的布石」としてマイスター・ディートリッヒ;本編 エックハル…(続く)
もくじ情報:序の部 今日の思惟の境涯における“ドイツ神秘思想”の意義;承前 知性的活動原理における、“神の像(imago)の在り処”の究明―ドイツ神秘思想成立の「理論的布石」としてマイスター・ディートリッヒ;本編 エックハルト論攷(マイスター・エックハルトの言語理解に寄せて;マイスター・エックハルトの根本テーゼ“Esse est Deus”―その、聖書的かつ形而上学的基礎の開明へ向けての準備考察;普遍的神性の問題を巡っての、マイスター・エックハルトにおける宗教哲学的問題脈絡への諸断章)