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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
加藤 耕一(カトウ コウイチ)
1973年東京生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻准教授。2001年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。東京理科大学理工学部助手、パリ第4大学客員研究員(日本学術振興会海外特別研究員)、近畿大学工学部講師を経て2011年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 加藤 耕一(カトウ コウイチ)
1973年東京生まれ。東京大学大学院工学系研究科建築学専攻准教授。2001年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程修了。博士(工学)。東京理科大学理工学部助手、パリ第4大学客員研究員(日本学術振興会海外特別研究員)、近畿大学工学部講師を経て2011年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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建物を創造的に再利用する、豊かな建築文化とは。長い歴史における数々の既存建物の再利用の事例を読み解きながら、スクラップ&ビルドの新築主義を脱却し、縮小時代の建築とのつきあいかたを示す。
もくじ情報:1章 建築時間論の試み(既存建物に対する三つの態度;点の建築史から線の建築史へ ほか);2章 再利用的建築観―社会変動と建築のサバイバル(古代末期の社会変動;スポリア ほか);3章 再開発的建築観―価値のヒエラルキーと建築の形式化(野蛮の誕生;再開発的建築観と再利用的建築実践 ほか);4章 文化財的建築観―文化財はなぜ時間を巻き戻したのか?(野蛮の復権;…(続く)
建物を創造的に再利用する、豊かな建築文化とは。長い歴史における数々の既存建物の再利用の事例を読み解きながら、スクラップ&ビルドの新築主義を脱却し、縮小時代の建築とのつきあいかたを示す。
もくじ情報:1章 建築時間論の試み(既存建物に対する三つの態度;点の建築史から線の建築史へ ほか);2章 再利用的建築観―社会変動と建築のサバイバル(古代末期の社会変動;スポリア ほか);3章 再開発的建築観―価値のヒエラルキーと建築の形式化(野蛮の誕生;再開発的建築観と再利用的建築実践 ほか);4章 文化財的建築観―文化財はなぜ時間を巻き戻したのか?(野蛮の復権;ヴィオレ=ル=デュクと「修復」のはじまり ほか);5章 二〇世紀の建築時間論(モダニズムからリノベーション時代へ;時間変化する建築の模索(一九五六年) ほか)