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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2017年11月
ISBN:978-4-04-893525-8
297P 15cm
死を見る僕と、明日死ぬ君の事件録/メディアワークス文庫 ふ4-1
古宮九時/〔著〕
組合員価格 税込 680
(通常価格 税込 715円)
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二度読み必至! 【死の未来】を巡る、衝撃と感動の“幻影”ストーリー! 「僕にはもうすぐ死ぬ人間の姿が見えるんだ」 絶対に覆せない死の数々に心を閉ざしていた神長は、明るく奔放な女子大生・鈴子と出会い変わっていく。しかし神長には、鈴子の【死の未来】が見えていて――。
二度読み必至! 【死の未来】を巡る、衝撃と感動の“幻影”ストーリー! 「僕にはもうすぐ死ぬ人間の姿が見えるんだ」 絶対に覆せない死の数々に心を閉ざしていた神長は、明るく奔放な女子大生・鈴子と出会い変わっていく。しかし神長には、鈴子の【死の未来】が見えていて――。
内容紹介・もくじなど
平凡な僕が唯一他の人と違うこと。それは人の死を予告する幻影を見る力があることだ。僕が幻影―“彼ら”について知っていることは3つ。1、“彼ら”はやがて訪れる自らの死の瞬間を、何度も繰り返し続けている。2、“彼ら”の姿が濃くなるほど、死の瞬間は近い。3、“彼ら”は死の運命から絶対に逃れられない。―これは全てを諦めていた『僕』が、死の未来を背負う『君』と出会い、運命に抗うため奔走する物語だ。
平凡な僕が唯一他の人と違うこと。それは人の死を予告する幻影を見る力があることだ。僕が幻影―“彼ら”について知っていることは3つ。1、“彼ら”はやがて訪れる自らの死の瞬間を、何度も繰り返し続けている。2、“彼ら”の姿が濃くなるほど、死の瞬間は近い。3、“彼ら”は死の運命から絶対に逃れられない。―これは全てを諦めていた『僕』が、死の未来を背負う『君』と出会い、運命に抗うため奔走する物語だ。
著者プロフィール
古宮 九時(フルミヤ クジ)
第20回電撃小説大賞、最終選考作『監獄学校にて門番を』(電撃文庫)にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
古宮 九時(フルミヤ クジ)
第20回電撃小説大賞、最終選考作『監獄学校にて門番を』(電撃文庫)にてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)