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出版社名:吉川弘文館
出版年月:2018年3月
ISBN:978-4-642-01731-2
236P 22cm
天皇の美術史 1/古代国家と仏教美術 奈良・平安時代
/増記隆介/著 皿井舞/著 佐々木守俊/著
組合員価格 税込 3,658
(通常価格 税込 3,850円)
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天皇をはじめとする権力者は、造形の受容と再生産を繰り返し、権力や統率力の継承を試みた。七世紀の仏教美術を「古典」と捉えつつ、従来の時代区分を越えて鎌倉時代までを視野に、天皇と古代仏教美術の関係を探る。
天皇をはじめとする権力者は、造形の受容と再生産を繰り返し、権力や統率力の継承を試みた。七世紀の仏教美術を「古典」と捉えつつ、従来の時代区分を越えて鎌倉時代までを視野に、天皇と古代仏教美術の関係を探る。
内容紹介・もくじなど
天皇をはじめとする権力者は、造形の受容と再生産を繰り返し、権力や統率力の継承を試みた。7世紀の仏教美術を「古典」と捉えつつ、従来の時代区分を越えて鎌倉時代までを視野に、天皇と古代仏教美術の関係を探る。
もくじ情報:総説 古典としての仏教美術;第1章 正倉院から蓮華王院宝蔵へ―古代天皇をめぐる絵画世界(後白河法皇と正倉院;聖武天皇と正倉院宝物の形成;正倉院宝物の平安時代 ほか);第2章 平安時代の天皇と造像(平安時代前期における官営工房と造寺所;御願寺造営の種々相;摂関期における造仏システム ほか);第3章 鎌倉時代の院政と宗教美術(後白河法皇の戦後;後鳥羽院政と宗教美術;承久の乱後の展開 ほか…(続く
天皇をはじめとする権力者は、造形の受容と再生産を繰り返し、権力や統率力の継承を試みた。7世紀の仏教美術を「古典」と捉えつつ、従来の時代区分を越えて鎌倉時代までを視野に、天皇と古代仏教美術の関係を探る。
もくじ情報:総説 古典としての仏教美術;第1章 正倉院から蓮華王院宝蔵へ―古代天皇をめぐる絵画世界(後白河法皇と正倉院;聖武天皇と正倉院宝物の形成;正倉院宝物の平安時代 ほか);第2章 平安時代の天皇と造像(平安時代前期における官営工房と造寺所;御願寺造営の種々相;摂関期における造仏システム ほか);第3章 鎌倉時代の院政と宗教美術(後白河法皇の戦後;後鳥羽院政と宗教美術;承久の乱後の展開 ほか)
著者プロフィール
増記 隆介(マスキ リュウスケ)
1974年茨城県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中退、博士(文学)。神戸大学大学院人文学研究科准教授
増記 隆介(マスキ リュウスケ)
1974年茨城県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程中退、博士(文学)。神戸大学大学院人文学研究科准教授