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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
井原 裕(イハラ ヒロシ)
1962年、神奈川県生まれ。獨協医科大学埼玉医療センターこころの診療科教授、医師。東北大学医学部を卒業後、自治医科大学大学院博士課程修了。ケンブリッジ大学大学院博士号(Ph.D.)取得。順天堂大学医学部准教授を経て、2008年から現職。専門はうつ病、発達障害、プラダー・ウィリー症候群等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 井原 裕(イハラ ヒロシ)
1962年、神奈川県生まれ。獨協医科大学埼玉医療センターこころの診療科教授、医師。東北大学医学部を卒業後、自治医科大学大学院博士課程修了。ケンブリッジ大学大学院博士号(Ph.D.)取得。順天堂大学医学部准教授を経て、2008年から現職。専門はうつ病、発達障害、プラダー・ウィリー症候群等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1章 その薬は本当に必要なのか―子どもに薬を使うことの問題点(サザエさんは「大人の発達障害」?;精神科にかかれば誰でも病名がつく!? ほか);第2章 「子どもの発達障害」に薬はいらない―こころの健康をつくる生活習慣(「薬に頼らない精神科」はこうして生まれた;薬は一生飲み続けなければならないもの? ほか);第3章 発達障害の子どもが変わる「眠り方」―自律神経と睡眠の関係(一番のポイン…(続く)
もくじ情報:第1章 その薬は本当に必要なのか―子どもに薬を使うことの問題点(サザエさんは「大人の発達障害」?;精神科にかかれば誰でも病名がつく!? ほか);第2章 「子どもの発達障害」に薬はいらない―こころの健康をつくる生活習慣(「薬に頼らない精神科」はこうして生まれた;薬は一生飲み続けなければならないもの? ほか);第3章 発達障害の子どもが変わる「眠り方」―自律神経と睡眠の関係(一番のポイントは「睡眠」の改善;「睡眠不足」の子どもが増えている ほか);第4章 発達障害という「個性」を生きる―子どもを伸ばすために親ができること(発達障害を「カミングアウト」する人たち;病名にとらわれてはいけない ほか);第5章 なぜ、発達障害の子どもが増えたのか?―原因は子どもか、それとも…(アスペルガー症候群は「古くて新しい」精神疾患;「病人」が増えたのではなく「診断件数」が増えた? ほか)