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出版社名:ハーパーコリンズ・ジャパン
出版年月:2020年3月
ISBN:978-4-596-58901-9
196P 15cm
恋わずらい/ハーレクイン文庫 HQB-1001
サラ・クレイヴン/著 三木たか子/訳
組合員価格 税込 656
(通常価格 税込 690円)
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孤児アビーは、従姉の豪邸で無給の小間使いのように暮らしていた。従姉が婚約破棄した大富豪バスコに焦がれていたアビーは、彼の慰めのため自らを差し出す。
孤児アビーは、従姉の豪邸で無給の小間使いのように暮らしていた。従姉が婚約破棄した大富豪バスコに焦がれていたアビーは、彼の慰めのため自らを差し出す。
内容紹介・もくじなど
伯母夫婦の豪邸で、無給の小間使いのように働く孤児のアビー。どこにも居場所のない彼女の胸に、ただ一つ灯る火がある。美しい従姉の婚約者バスコ・ダ・カルバリュの存在だ。ある日、アビーは従姉に頼まれ、バスコに手紙を渡しに行く。都会で贅沢したい従姉の、バスコとはもう付き合えないという、ブラジルへ帰る彼への婚約破棄の最後通告だった。酔いつぶれたバスコを、その夜、家に連れて帰ると、寂しさからかそっと触れてきた彼に、アビーは純潔を捧げた。アビーの哀しみも、その胸に秘めた思いもバスコは知らないまま。
伯母夫婦の豪邸で、無給の小間使いのように働く孤児のアビー。どこにも居場所のない彼女の胸に、ただ一つ灯る火がある。美しい従姉の婚約者バスコ・ダ・カルバリュの存在だ。ある日、アビーは従姉に頼まれ、バスコに手紙を渡しに行く。都会で贅沢したい従姉の、バスコとはもう付き合えないという、ブラジルへ帰る彼への婚約破棄の最後通告だった。酔いつぶれたバスコを、その夜、家に連れて帰ると、寂しさからかそっと触れてきた彼に、アビーは純潔を捧げた。アビーの哀しみも、その胸に秘めた思いもバスコは知らないまま。
著者プロフィール
クレイヴン,サラ(クレイヴン,サラ)
イングランド南西部サウス・デボン生まれ。ジャーナリストとして働いたのち、1975年に『バラに想いを』で作家デビュー。40年以上にわたって活躍し、93作品を上梓。陰影のある独特の作風で読者の心を揺さぶり続けたが、2017年11月、惜しまれつつこの世を去る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
クレイヴン,サラ(クレイヴン,サラ)
イングランド南西部サウス・デボン生まれ。ジャーナリストとして働いたのち、1975年に『バラに想いを』で作家デビュー。40年以上にわたって活躍し、93作品を上梓。陰影のある独特の作風で読者の心を揺さぶり続けたが、2017年11月、惜しまれつつこの世を去る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)