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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小松 正史(コマツ マサフミ)
1971年、京都府宮津市生まれ。環境音楽家(JASRAC会員)・ピアニスト・音育家。明治大学農学部(農業土木・緑地学専修)卒業。明治大学大学院農学研究科博士前期課程(農業経済学専攻)修了。京都市立芸術大学大学院音楽研究科修士課程(作曲専攻)修了。大阪大学大学院工学研究科博士後期課程(環境工学専攻)修了。博士(工学)。音楽だけではない「音」に注目し、それを教育・学問・デザインに活かす。学問の専門分野は、音響心理学とサウンドスケープ論。環境音楽を制作し、ピアノ演奏も行う。多数の映像作品への楽曲提供や音楽監督を行う。また、京都タワー・京都国際マンガミュージアム・京都丹…() 小松 正史(コマツ マサフミ)
1971年、京都府宮津市生まれ。環境音楽家(JASRAC会員)・ピアニスト・音育家。明治大学農学部(農業土木・緑地学専修)卒業。明治大学大学院農学研究科博士前期課程(農業経済学専攻)修了。京都市立芸術大学大学院音楽研究科修士課程(作曲専攻)修了。大阪大学大学院工学研究科博士後期課程(環境工学専攻)修了。博士(工学)。音楽だけではない「音」に注目し、それを教育・学問・デザインに活かす。学問の専門分野は、音響心理学とサウンドスケープ論。環境音楽を制作し、ピアノ演奏も行う。多数の映像作品への楽曲提供や音楽監督を行う。また、京都タワー・京都国際マンガミュージアム・京都丹後鉄道・耳原総合病院などの公共空間の音のデザインを行う。聴覚や身体感覚を研ぎ澄ませる、独自の音育や耳トレ!のワークショップも、全国各位で実践。2020年現在、京都精華大学ポピュラーカルチャー学部教授、京都芸術大学客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:はじめに―どうして音のデザインなのか;1 音のデザイン、思考と技法(まずは、急がないこと;第一段階 音育(音の教育)―音を感じるよろこび;耳は鍛えられる ほか);2 音が変わると空間も変わる―音デザインの現場から(展望風景を演出する―京都タワー;学校の記憶を蘇らせる―京都国際マンガミュージアム;…(続く)
もくじ情報:はじめに―どうして音のデザインなのか;1 音のデザイン、思考と技法(まずは、急がないこと;第一段階 音育(音の教育)―音を感じるよろこび;耳は鍛えられる ほか);2 音が変わると空間も変わる―音デザインの現場から(展望風景を演出する―京都タワー;学校の記憶を蘇らせる―京都国際マンガミュージアム;無作為の音を奏でる―日本庭園へき亭 ほか);3 音のデザインツールキット(音のデザイン「ツールキット」をはじめる前に;音育―音に共感する;対象空間を選ぶ ほか);おわりに―音の響きで世界をあかるく