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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
古宮 九時(フルミヤ クジ)
第20回電撃小説大賞、最終選考作『監獄学校にて門番を』(電撃文庫)にてデビュー。個人webサイトにて掲載していた『Unnamed Memory』が書籍化され、『このライトノベルがすごい!2020』(宝島社)単行本・ノベルズ部門にて総合&新作第1位に輝く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 古宮 九時(フルミヤ クジ)
第20回電撃小説大賞、最終選考作『監獄学校にて門番を』(電撃文庫)にてデビュー。個人webサイトにて掲載していた『Unnamed Memory』が書籍化され、『このライトノベルがすごい!2020』(宝島社)単行本・ノベルズ部門にて総合&新作第1位に輝く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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現代日本から突如異世界に迷い込んでしまった女子大生の水瀬雫。剣と魔法が常識の世界の辺境に降り立ってしまい途方に暮れる彼女だったが、魔法文字を研究する風変わりな魔法士の青年・エリクと偶然出会う。「―お願いします、私を助けてください」「いいよ。でも代わりに一つお願いがある。僕に、君の国の文字を教えてくれ」日本に帰還する術を探すため、魔法大国ファルサスを目指す旅に出る二人。その旅路は、不条理で不可思議な謎に満ちていて。―そうして、運命は回りだした。これは、言葉にまつわる物語。二人の旅立ちによって胎動をはじめたばかりの、世界の希望と変革の物語。