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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ねじめ 正一(ネジメ ショウイチ)
1948年東京生まれ。作家、詩人。81年、詩集『ふ』で第三一回H氏賞、89年、小説『高円寺純情商店街』で第一〇一回直木賞、2008年、小説『荒地の恋』で第三回中央公論文芸賞、09年、小説『商人』で第三回舟橋聖一文学賞を受賞。熱烈な長嶋茂雄ファンで知られ、プロ野球に造詣が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ねじめ 正一(ネジメ ショウイチ)
1948年東京生まれ。作家、詩人。81年、詩集『ふ』で第三一回H氏賞、89年、小説『高円寺純情商店街』で第一〇一回直木賞、2008年、小説『荒地の恋』で第三回中央公論文芸賞、09年、小説『商人』で第三回舟橋聖一文学賞を受賞。熱烈な長嶋茂雄ファンで知られ、プロ野球に造詣が深い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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二〇一一年、圧倒的な実績を残しながらプロ野球界を去った落合博満。噂された球団との確執や過度の拝金主義といったイメージとは裏腹に今もなお、シーズンオフには落合待望論がまことしやかに語られる。孤高の天才打者にして名監督、その魅力の淵源は何処にあるのか?二〇一九年シーズン中には、球界を代表するスラッガー山川穂高が落合に教えを乞うた。山川の姿によって再び火がついた作家は、さらに、さらにという思いで落合の諸相を訪ね歩く。対談、俳句、エッセイ…至高の野球人を味わい尽くす一冊。
もくじ情報:序章 山川穂高、三冠王に教えを乞う;第1章 “対談”群れないスタンスに憧れて―『あいうえおちあいくん』を描いた絵本作家・武田美穂;第2章 思い出の落合博満 ねじめ正一のエッセイから;第3章 “対談”野球談義は塁上からベンチへ―落合博満を追って巨人を飛びだした男・川相昌弘;第4章 一九七四年の落合博満 東芝府中硬式野球部時代;第5章 山川ウオッチャー、落合記念館を訪ねる―ねじめ正一、太地町へ;第6章 落合を囲む人たち―女優、大打者を俳句に詠む;終章 落合博満の気配