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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
岬 鷺宮(ミサキ サギノミヤ)
ライトノベル作家。作品に『失恋探偵ももせ1~3』、『三角の距離は限りないゼロ1~7』、『読者(ぼく)と主人公(かのじょ)と二人のこれから』(いずれも電撃文庫)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岬 鷺宮(ミサキ サギノミヤ)
ライトノベル作家。作品に『失恋探偵ももせ1~3』、『三角の距離は限りないゼロ1~7』、『読者(ぼく)と主人公(かのじょ)と二人のこれから』(いずれも電撃文庫)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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一人の中にいる二人の少女「秋玻」と「春珂」。彼女たちと恋するなかで、僕は「自分」がわからなくなってしまう。―僕って、どんなやつだったっけ?明るい作り物の僕と、その裏にいた繊細な、本物の僕。…本当にそうか?春休み。再び明るくなった僕は、支えてくれる秋玻、春珂と一緒に、自分を探しはじめる。そして入れ替わりの時間が短くなってゆく…(続く)
一人の中にいる二人の少女「秋玻」と「春珂」。彼女たちと恋するなかで、僕は「自分」がわからなくなってしまう。―僕って、どんなやつだったっけ?明るい作り物の僕と、その裏にいた繊細な、本物の僕。…本当にそうか?春休み。再び明るくなった僕は、支えてくれる秋玻、春珂と一緒に、自分を探しはじめる。そして入れ替わりの時間が短くなってゆく彼女たちにも、同じように自分への疑問に向き合うときが来る。「―わたしたちって、二重人格って、なんなんだろう?」二重人格の彼女とともに過ごした一年を辿り終えたそのとき、僕は終わりゆく「彼女たち」の最後の願いに触れる―。僕と彼女と彼女が紡ぐ、切なく愛しい、三角関係恋物語。