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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
後藤 雄太(ゴトウ ユウタ)
1972年岐阜県生まれ。1995年広島大学文学附哲学科インド哲学専攻卒業。1999年広島大学大学院文学研究科博士課程後期倫理学専攻修了。博士(文学)(広島大学)。現在、広島大学准教授。哲学・倫理学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 後藤 雄太(ゴトウ ユウタ)
1972年岐阜県生まれ。1995年広島大学文学附哲学科インド哲学専攻卒業。1999年広島大学大学院文学研究科博士課程後期倫理学専攻修了。博士(文学)(広島大学)。現在、広島大学准教授。哲学・倫理学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:第1部 死に逝くことの肯定―生命・医療倫理学的探究(1)(死の知らせを聴く―がん告知の問題・再考;死の苦しみと向き合う―スピリチュアル・ペインは癒やされうるか);第2部 生まれ来ることの肯定―生命・医療倫理学的探究(2)(生まれ来ることの歓待―人工妊娠中絶批判のための一試論;生の肯定vs.万優生思想―ニーチェ哲学を手がかりに;望まない妊娠・中絶をめぐる“生の倫理”);第…(続く)
もくじ情報:第1部 死に逝くことの肯定―生命・医療倫理学的探究(1)(死の知らせを聴く―がん告知の問題・再考;死の苦しみと向き合う―スピリチュアル・ペインは癒やされうるか);第2部 生まれ来ることの肯定―生命・医療倫理学的探究(2)(生まれ来ることの歓待―人工妊娠中絶批判のための一試論;生の肯定vs.万優生思想―ニーチェ哲学を手がかりに;望まない妊娠・中絶をめぐる“生の倫理”);第3部 成長すること、変貌することの肯定―教育倫理学的探究(青少年における“拠り所”としての友人関係;“独り在ること”を学ぶ);第4部 情報と技術の時代における存在肯定―情報・技術倫理学的探究(インターネット・スマートフォンに関する倫理的諸問題―“拠り所”としてのインターネット;不和の増幅装置としてのインターネット―ハイデガーの技術論を手がかりに);第5部 存在肯定の倫理を生きる―“実践=行”の倫理学(“自己へのケア”と存在肯定―ガンディーとティク・ナット・ハンにおける“平和”の実践と思想から;功利主義・義務論・徳倫理学から“距離”を置く―宮沢賢治の実践と思想を手がかりに)