|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
沙川 りさ(スナカワ リサ)
東京都杉並区生まれ。2019年、第5回角川文庫キャラクター小説大賞“優秀賞”を受賞し、同作を加筆・改題した『鬼恋綺譚 流浪の鬼と宿命の姫』でデビュー。脚本家としても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 沙川 りさ(スナカワ リサ)
東京都杉並区生まれ。2019年、第5回角川文庫キャラクター小説大賞“優秀賞”を受賞し、同作を加筆・改題した『鬼恋綺譚 流浪の鬼と宿命の姫』でデビュー。脚本家としても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
帝都を脅かす妖との戦いが終わり、智世と宵江は穏やかな結婚生活を送っていた。ある日、眷属たちから「人間の男性は婚姻の証に指輪を贈る」と聞かされた宵江は、妻に人間らしい経験をさせてやりたいと意を決して結婚指輪を準備する。しかし渡す機会を逸したまま新婚旅行の日に…。一方の智世は、隠し事がある様子の夫に不安を感じ、気まずい雰囲気に。一人にな…(続く)
帝都を脅かす妖との戦いが終わり、智世と宵江は穏やかな結婚生活を送っていた。ある日、眷属たちから「人間の男性は婚姻の証に指輪を贈る」と聞かされた宵江は、妻に人間らしい経験をさせてやりたいと意を決して結婚指輪を準備する。しかし渡す機会を逸したまま新婚旅行の日に…。一方の智世は、隠し事がある様子の夫に不安を感じ、気まずい雰囲気に。一人になった智世は付近の海に棲む水神の神隠しに遭ってしまい―。