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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
白川 優子(シラカワ ユウコ)
1973年、埼玉県出身。小学1年生で「国境なき医師団(MSF)」に憧れる。高校卒業後、坂戸鶴ヶ島医師会立看護専門学校を卒業して看護師となる。日本で外科・産婦人科を中心に看護師として計7年間勤務。2003年にオーストラリアに渡り、2006年にオーストラリアン・カソリック大学看護学部を卒業。その後、現地の病院で手術室などを中心に4年にわたり勤務。2010年、36歳で念願を叶えMSFに参加。手術室看護師として、イエメン、シリア、イラク、南スーダン、ネパール、パレスチナ(ガザ地区)、アフガニスタンなど、紛争地や被災地を中心に活動。2018年以降はMSF日本事務局に採用担…() 白川 優子(シラカワ ユウコ)
1973年、埼玉県出身。小学1年生で「国境なき医師団(MSF)」に憧れる。高校卒業後、坂戸鶴ヶ島医師会立看護専門学校を卒業して看護師となる。日本で外科・産婦人科を中心に看護師として計7年間勤務。2003年にオーストラリアに渡り、2006年にオーストラリアン・カソリック大学看護学部を卒業。その後、現地の病院で手術室などを中心に4年にわたり勤務。2010年、36歳で念願を叶えMSFに参加。手術室看護師として、イエメン、シリア、イラク、南スーダン、ネパール、パレスチナ(ガザ地区)、アフガニスタンなど、紛争地や被災地を中心に活動。2018年以降はMSF日本事務局に採用担当として勤める。2021年9月時点で10カ国、18回の派遣経験を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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暴力が渦巻く場所で懸命に生きる市民。人道援助に力を尽くす医療者。彼らを支える技術者。現地にいなくとも、後方でバックアップするスタッフと、寄付で支援する善意の人々―。「国境なき医師団」看護師が、これまでの派遣で交流した彼ら、彼女らの「肖像画」を描くことで、紛争地医療のリアルが鮮やかに見えてくる。
もくじ情報:1 忘れられない面影;2 心の声に導かれ、MSFの看護師に;3 紛争が破壊するもの;4 医療の前線を支える仲間たち;5 派遣地での暮らし;6 再びの旅立ち