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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
シャーウィン,マーティン・J.(シャーウィン,マーティンJ.)
アメリカの歴史学者。主要著作として、スチュアート・L・ベルナス賞とアメリカ歴史書賞を受賞した邦訳書『破滅への道程:原爆と第二次世界大戦』、カイ・バードとの共著で2006年にピュリツァー賞を受賞した『オッペンハイマー:「原爆の父」と呼ばれた男の栄光と悲劇 上・下』がある。2021年に他界し、本書は遺作になった シャーウィン,マーティン・J.(シャーウィン,マーティンJ.)
アメリカの歴史学者。主要著作として、スチュアート・L・ベルナス賞とアメリカ歴史書賞を受賞した邦訳書『破滅への道程:原爆と第二次世界大戦』、カイ・バードとの共著で2006年にピュリツァー賞を受賞した『オッペンハイマー:「原爆の父」と呼ばれた男の栄光と悲劇 上・下』がある。2021年に他界し、本書は遺作になった |
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「最終戦争」を免れたのは、実はほんの偶然にすぎなかった。空爆か、侵攻か…なぜ軍事的選択が海上封鎖に踏みとどまり、外交的解決につながったのか?核管理・軍縮論の第一人者が徹底検証する決定版!
もくじ情報:第5部 一〇月一六日(火曜日)―第一日:ケネディ、スティーヴンソン、エクスコム 第一週:ベルリンと封鎖(「兄貴に君のことを話すからな」―マングースと統合参謀本部 一〇月一六日(火曜日)、ワシントン;「つねに交渉と分別をもって」―一〇月一六日(火曜日)、ワシントン、午後 ほか);第6部 一〇月一七日(水曜日)~一〇月二二日(月曜日)―ケネディ、再考し封鎖を促す(「考えられる行動方針と答えの出ていない諸問題」―一〇月一七日(水曜日);「どんな行動が核の応酬になる可能性を低減するか?」―一〇月一八日(木曜日) ほか);第7部 一〇月二二日(月曜日)~二六日(金曜日)―ハルマゲドンを賭けて ケネディ、フルシチョヌ、カストロ(「今後二四時間以内に戦争になるかもしれないのです」―一〇月二二日(月曜日)、夕;「ケネディは木製ナイフをもって眠るんだ」―一〇月二二日(月曜日)、夜、モスクワ ほか);第8部 一〇月二七日(土曜日)~二八日(日曜日)―ジュピター・ミサイル危機(「その結び目をほどく措置を取ろうではありませんか」―一〇月二六日(金曜日)、夕;「トルコの基地を一掃すれば、われわれの勝ちだ」―一〇月二七日(土曜日)、モスクワ ほか);第9部 虚偽と歴史の遺産(「彼らの大方はアドレーのことが好きではなかった」;「そうとはかぎらないぜ」―歴史の選択肢についての省察)