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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
山本 皓一(ヤマモト コウイチ)
1943年、香川県高松市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。小学館の写真記者勤務を経て、フリーランスの報道写真家に。主な著書に『田中角栄全記録』(集英社)、『写真追跡・知られざる板門店』(講談社)、『地球見聞録』(飛鳥新社)など。『来た、見た、撮った!北朝鮮』(集英社インターナショナル)で第35回講談社出版文化賞・写真賞受賞。1990年にジャーナリストとして択捉島に初上陸を果たして以来、「日本の国境」を取材テーマに据え、北方領土、尖閣諸島、竹島、沖ノ鳥島、南鳥島などを現地取材。『日本人が行けない「日本領土」』(小学館)、『国境の島が危ない!』(飛鳥新社)など…() 山本 皓一(ヤマモト コウイチ)
1943年、香川県高松市生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。小学館の写真記者勤務を経て、フリーランスの報道写真家に。主な著書に『田中角栄全記録』(集英社)、『写真追跡・知られざる板門店』(講談社)、『地球見聞録』(飛鳥新社)など。『来た、見た、撮った!北朝鮮』(集英社インターナショナル)で第35回講談社出版文化賞・写真賞受賞。1990年にジャーナリストとして択捉島に初上陸を果たして以来、「日本の国境」を取材テーマに据え、北方領土、尖閣諸島、竹島、沖ノ鳥島、南鳥島などを現地取材。『日本人が行けない「日本領土」』(小学館)、『国境の島が危ない!』(飛鳥新社)などを発表。日本写真家協会会員、日本ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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海上保安庁と中国海警船が“海戦”を繰り広げる尖閣諸島、ロシア艦船の監視に怯えながらのコンブ漁北方領土、習近平が狙う太平洋進出の標的沖ノ鳥島/南鳥島、韓国によって「日本人の歴史」が消されていく竹島、「日本人が行けない日本領土」を撮り続けた国境カメラマン全記録。
もくじ情報:第1章 尖閣諸島―海上保安庁と中国海警船が“衝突”する海(中国海警船をブロックする海保巡視船;「上陸すると大変なことになるよ」 ほか);第2章 北方領土―ロシア艦船の監視に怯えながらのコンブ漁(ロシアに金銭を支払って漁をする;国後島でロシアが軍事演習? ほか);第3章 沖ノ鳥島/南鳥島―習近平が狙う太平洋進出の“標的”(16センチの「島」が確保する広大な排他的経済水域;17年前からの大きな変化 ほか);第4章 竹島―韓国の実効支配で消されていく「日本人の歴史」(「日本国旗を持ってたりしませんよね?」;「日本的な痕跡」はすべて消されていた ほか);第5章 「国境の島」を守る、「国境の島」で生きる(2022年、日本最西端・与那国島に走った緊張;要塞化された馬祖島 ほか)