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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
黒川 創(クロカワ ソウ)
1961年、京都市生まれ。同志社大学文学部卒業。99年、初の小説『若冲の目』刊行。2008年刊『かもめの日』で読売文学賞、13年刊『国境“完全版”』で伊藤整文学賞(評論部門)、14年刊『京都』で毎日出版文化賞、18年刊『鶴見俊輔伝』で大佛次郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 黒川 創(クロカワ ソウ)
1961年、京都市生まれ。同志社大学文学部卒業。99年、初の小説『若冲の目』刊行。2008年刊『かもめの日』で読売文学賞、13年刊『国境“完全版”』で伊藤整文学賞(評論部門)、14年刊『京都』で毎日出版文化賞、18年刊『鶴見俊輔伝』で大佛次郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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京都の喫茶「ロシナンテ」には、ジョニ・ミッチェルの歌が流れていた。「フリーセックス」がぎこちなく実践された70年代の京都から、好景気のなか「自立」が謳われた80年代の東京、そして#MeToo…(続く)
京都の喫茶「ロシナンテ」には、ジョニ・ミッチェルの歌が流れていた。「フリーセックス」がぎこちなく実践された70年代の京都から、好景気のなか「自立」が謳われた80年代の東京、そして#MeToo運動に世界が揺れる2020年代まで―。「性」が人生にもたらすものを歳月とともに描きだす長篇小説。