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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
北村 正裕(キタムラ マサヒロ)
文学・芸術論ライター。多くのファンを刺激した代表作『エヴァンゲリオン解読』(三一書房、2001年)は、96~97年のいわゆるエヴァンゲリオンブームが終わった後であったにもかかわらず増刷を重ね、文庫版『完本エヴァンゲリオン解読』(静山社文庫、2010年)として読み続けられている。童話作家、シンガーソングライター、数学教師としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 北村 正裕(キタムラ マサヒロ)
文学・芸術論ライター。多くのファンを刺激した代表作『エヴァンゲリオン解読』(三一書房、2001年)は、96~97年のいわゆるエヴァンゲリオンブームが終わった後であったにもかかわらず増刷を重ね、文庫版『完本エヴァンゲリオン解読』(静山社文庫、2010年)として読み続けられている。童話作家、シンガーソングライター、数学教師としても活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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もくじ情報:序章 孤独な少年少女の居場所としての「かがみの孤城」;第1章 「かがみの孤城」連載版から一七年版への大改作―当初の予定になかった衝撃のラスト;第2章 「かがみの孤城」が示した類型化への抵抗―学校で傷つけられた子どもとフリースクールの時間軸;第3章 「かがみの孤城」と「魔法少女まどか☆マギカ」―因果律と現実世界の相対化;第4章 虚構の中の創造主―「エヴァンゲリオン」と円環の物語