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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
神野 紗希(コウノ サキ)
俳人。1983年、愛媛県松山市生まれ。お茶の水女子大学大学院博士後期課程修了。現代俳句協会副幹事長。立教大学・聖心女子大学講師。愛媛県立松山東高校在学中の2001年、第4回俳句甲子園に参加し団体優勝、「カンバスの余白八月十五日」が最優秀句に選ばれる。2002年、第1回芝不器男俳句新人賞坪内稔典奨励賞を受賞。NHK‐BS「俳句王国」司会、Eテレ「俳句さく咲く!」選者などを務めた。2019年、『日めくり子規・漱石 俳句でめぐる365日』で第34回愛媛出版文化賞大賞、第11回桂信子賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 神野 紗希(コウノ サキ)
俳人。1983年、愛媛県松山市生まれ。お茶の水女子大学大学院博士後期課程修了。現代俳句協会副幹事長。立教大学・聖心女子大学講師。愛媛県立松山東高校在学中の2001年、第4回俳句甲子園に参加し団体優勝、「カンバスの余白八月十五日」が最優秀句に選ばれる。2002年、第1回芝不器男俳句新人賞坪内稔典奨励賞を受賞。NHK‐BS「俳句王国」司会、Eテレ「俳句さく咲く!」選者などを務めた。2019年、『日めくり子規・漱石 俳句でめぐる365日』で第34回愛媛出版文化賞大賞、第11回桂信子賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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「恋の代わりに一句を得たあのとき、私は俳句という蔦に絡めとられた」。正岡子規を輩出した愛媛松山で生まれた少女は16歳で運命的に俳句と出会う。恋愛、結婚、出産、子育て―。ささやかな日々から人生の節目までを詠んできた俳句甲子園世代の旗手が、俳句と生きる光を見つめ、17音の豊饒な世界を案内するエッセイ集。
もくじ情報:第1章 ここもまた誰かの故郷 氷水―夏(季節を感じとる力;全部やだ男 ほか);第2章 檸檬切る記憶の輪郭はひかり―秋(寂しいと言って;沈黙の詩、静寂の世界 ほか);第3章 負けてもいいよ 私が蜜柑むいてあげる―冬(逢いたかったよ;私の働き方改革 ほか);第4章 短めが好き マフラーも言の葉も―俳句(しづかなる水;じいんじいん ほか);第5章 母乳ってたんぽぽの色 雲は春―春(薄氷を踏んで;わたしの子規 ほか)