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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
竹内 龍人(タケウチ タツト)
日本女子大学人間社会学部心理学科教授。博士(心理学)。京都大学文学部卒業。東京大学、カリフォルニア大学バークレー校、NTT研究所を経て現職。色覚の研究に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 竹内 龍人(タケウチ タツト)
日本女子大学人間社会学部心理学科教授。博士(心理学)。京都大学文学部卒業。東京大学、カリフォルニア大学バークレー校、NTT研究所を経て現職。色覚の研究に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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色覚のしくみから色の組み合わせや錯視まで豊富な図や写真でわかりやすく解説!色とは一体何なのか、身近なテーマから知ることができます。実験や調査など、体験しながら読めるチャレンジ項目がたくさん収録されています。色の錯視のしくみも詳しく知ることかできます。色を使った図画工作や美術、洋服のコーディネートで参考になる配色の仕方も学べます。本文のすべての漢字にふりがなを振ってあるので、小学校低学年でも読み進められます。
もくじ情報:第1章 色が持つふしぎな効果(この色って何色?;色の名前って?和色;和歌を彩る美しい和色;色の名前って?外来色;歴史の中で愛された魅力的な色;色は感情を動かす;色を上手に使おう;危険を表す色);第2章 色と脳の関係ってなんだ(色はどうつくる?;色と光の関係;色を見る目のしくみ;3錐体の働きとは?;絵画で見る加法混色;3原色?4原色?;反対色で謎が解ける;色残効のしくみ;色の恒常性;動物の色の世界);第3章 配色だって科学でわかる(世界の色の好み;配色の美しさ;色相・彩度・明度;配色の方法その1;配色の方法その2;街はこんなにカラフル!;誰でも見やすい色);第4章 色の錯視をつくってみよう(水彩錯視;ネオンカラー拡散;ハーマン格子錯視;色の同化;日常でも使われる色の同化;ランドの2色法)