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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
汐見 夏衛(シオミ ナツエ)
鹿児島県出身。高校国語教師としての経験をもとに、悩みに寄り添う作品を目指して執筆活動を続ける。デビュー作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』は若い世代を中心に話題を集め、大ヒットとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 汐見 夏衛(シオミ ナツエ)
鹿児島県出身。高校国語教師としての経験をもとに、悩みに寄り添う作品を目指して執筆活動を続ける。デビュー作『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』は若い世代を中心に話題を集め、大ヒットとなった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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全てにおいて平凡で自分を“永遠の脇役”だと思っている高校生・影子。同じクラスの真昼は普段は世間を賑わすア…(続く)
全てにおいて平凡で自分を“永遠の脇役”だと思っている高校生・影子。同じクラスの真昼は普段は世間を賑わすアイドルで、勉強や性格も完璧な人気者だ。そこにいるだけで目立つ彼はまさに“永遠の主人公”。生きる世界の違う真昼に引け目を感じ距離をとりたい影子だったが、一緒に図書委員を務めることになったのをきっかけに、誰も知らない彼の陰の一面を知ることになる―。心揺さぶる結末に涙が止まらない、青春純愛物語。