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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
小野 はるか(オノ ハルカ)
「ようこそ仙界!鳥界山白絵巻」で第13回角川ビーンズ小説大賞“読者賞”を受賞してデビュー(刊行時『ようこそ仙界!なりたて舞姫と恋神楽』に改題)。「後宮の検屍妃」(刊行時『後宮の検屍女官』に改題)で第6回角川文庫キャラクター小説大賞“大賞”“読者賞”をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小野 はるか(オノ ハルカ)
「ようこそ仙界!鳥界山白絵巻」で第13回角川ビーンズ小説大賞“読者賞”を受賞してデビュー(刊行時『ようこそ仙界!なりたて舞姫と恋神楽』に改題)。「後宮の検屍妃」(刊行時『後宮の検屍女官』に改題)で第6回角川文庫キャラクター小説大賞“大賞”“読者賞”をダブル受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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厳しく冷えこんだ冬の朝、掖廷令・延明は凍死体への対応に追われていた。仕事をこなしながらも、信頼する検屍女官・桃花とかつての因縁の相手との暗い繋がりが判明し、動揺を隠せずにいた。そんな折、帝の伯母である大長公主の訃報が届く。その死因はなぜか錯綜していたが、それをきっかけに後宮は騒がしくなり…。一方、延明と桃花、一蓮托生の夢を追う2人にも変化が―?後宮に囚われる女たちの定めが胸を打つ第6巻!