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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
周防 柳(スオウ ヤナギ)
1964年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。2013年『八月の青い蝶』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。同書は15年の広島本大賞「小説部門」大賞に選ばれた。17年刊行の『蘇我の娘の古事記』は、同年上半期の「本の雑誌」エンターテインメントベスト10第一位。22年、本作にて第二八回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 周防 柳(スオウ ヤナギ)
1964年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。2013年『八月の青い蝶』で小説すばる新人賞を受賞しデビュー。同書は15年の広島本大賞「小説部門」大賞に選ばれた。17年刊行の『蘇我の娘の古事記』は、同年上半期の「本の雑誌」エンターテインメントベスト10第一位。22年、本作にて第二八回中山義秀文学賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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『新古今和歌集』の選者を務めるなど、鎌倉初期を代表する歌人・藤原定家。幕府に押され気味の朝廷の復権を目指す後鳥羽院は彼に、将軍・源実朝に京への憧れを植え付けるため和歌を指南せよと命ずるが…。承久の乱前後の史実をきらびやかに描きながら、定家の恋と「百人一首」の謎に迫る、中山義秀文学賞受賞作。
『新古今和歌集』の選者を務めるなど、鎌倉初期を代表する歌人・藤原定家。幕府に押され気味の朝廷の復権を目指す後鳥羽院は彼に、将軍・源実朝に京への憧れを植え付けるため和歌を指南せよと命ずるが…。承久の乱前後の史実をきらびやかに描きながら、定家の恋と「百人一首」の謎に迫る、中山義秀文学賞受賞作。