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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
深沢 潮(フカザワ ウシオ)
1966年東京都生まれ。2012年「金江のおばさん」で「女による女のためのR‐18文学賞」大賞を受賞し、受賞作を収録した連作短編集『ハンサラン 愛する人びと』(文庫化時『縁を結うひと』に改題)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 深沢 潮(フカザワ ウシオ)
1966年東京都生まれ。2012年「金江のおばさん」で「女による女のためのR‐18文学賞」大賞を受賞し、受賞作を収録した連作短編集『ハンサラン 愛する人びと』(文庫化時『縁を結うひと』に改題)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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誰からも必要とされず、冴えない日々を送る葉奈。人生逆転を賭けて新人賞に応募した小説は、最終選考で切り口が平凡だと酷評されてしまう。そんな中、K‐POPアイドルが元慰安婦女性など虐待被害者を支援するブランドを着用して炎上したのを目撃した葉奈は、これこそ書くべきテーマだと確信し、沖縄へ飛ぶ。戦争に翻弄された声なき女性の取材を進めていくが、取材相手から「当事者ではない人間が書くこと」への覚悟を問われ―。