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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
打越 正行(ウチコシ マサユキ)
1979年生まれ。社会学者。首都大学東京人文科学研究科にて博士号(社会学)を取得。現在、和光大学現代人間学部専任講師、特定非営利活動法人社会理論・動態研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 打越 正行(ウチコシ マサユキ)
1979年生まれ。社会学者。首都大学東京人文科学研究科にて博士号(社会学)を取得。現在、和光大学現代人間学部専任講師、特定非営利活動法人社会理論・動態研究所研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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生まれ故郷が嫌いだと吐き捨てるように言った、一人の若者。その出会いを原点に、沖縄の若者たちをめぐる調査は始まった。暴走族のパシリとなり、建設現場で一緒に働き、キャバクラに行く。建設業や性風俗業、ヤミ仕事で働く若者たちの話を聞き、ときに聞いてもらう。彼らとつき合う10年超の調査から、苛酷な社会の姿が見えてくる―。補論を付した、増補文庫版。
もくじ情報:第1章 暴走族少年らとの出会い;第2章 地元の建設会社;第3章 性風俗店を経営する;第4章 地元を見…(続く)
生まれ故郷が嫌いだと吐き捨てるように言った、一人の若者。その出会いを原点に、沖縄の若者たちをめぐる調査は始まった。暴走族のパシリとなり、建設現場で一緒に働き、キャバクラに行く。建設業や性風俗業、ヤミ仕事で働く若者たちの話を聞き、ときに聞いてもらう。彼らとつき合う10年超の調査から、苛酷な社会の姿が見えてくる―。補論を付した、増補文庫版。
もくじ情報:第1章 暴走族少年らとの出会い;第2章 地元の建設会社;第3章 性風俗店を経営する;第4章 地元を見切る;第5章 アジトの仲間、そして家族;補論 パシリとしての生きざまに学ぶ―その後の『ヤンキーと地元』