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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
藤ノ木 優(フジノキ ユウ)
産婦人科医・医学博士。2021(令和3)年、『まぎわのごはん』で作家としてデビューする。2023年、『あしたの名医 伊豆中周産期センター』で北上次郎オリジナル文庫大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 藤ノ木 優(フジノキ ユウ)
産婦人科医・医学博士。2021(令和3)年、『まぎわのごはん』で作家としてデビューする。2023年、『あしたの名医 伊豆中周産期センター』で北上次郎オリジナル文庫大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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スウィッシュはボールがリングにまったく触れない完璧なシュート。澄んだ音は味方を奮い立たせ、試合の流れを引き寄せる。息詰まる攻防であるほど、一本のスウィッシュが勝敗を左右する。しかし、決められる選手はほんのひと握り。そんなシュートを打ったこともないバスケ部の愛奈は、骨折をしてしまったエースの羽瑠とともに高校生最後の大会に挑む。しかし羽瑠は全治四ヶ月。このままだと大会には間に合わない。愛奈はチームのために、疎遠だったスポーツドクターの父・竜介に相談するが―。運動音痴のキャプテンと骨折した絶対的エース。ふたりの絆が奇跡を起こす、号泣の青春バスケ小説。