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出版社名:日経BP
出版年月:2025年11月
ISBN:978-4-296-20976-7
246P 19cm
スタジオ地図15周年「果てしなきスカーレット」で挑む世界
日経エンタテインメント!/編
組合員価格 税込 2,299
(通常価格 税込 2,420円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:『サマーウォーズ』『竜とそばかすの姫』スタジオ地図・細田守監督最新作 アニメーションが世界を動かす理由企画/映像表現/テーマ・ストーリー展開/チームビルディング/海外展開19年間追い続けた細田監督&スタジオ地図 挑戦の全記録2006年の『時をかける少女』に始まり、常に新しいアニメーション表現とテーマ・物語に挑戦してきた細田守監督。夏休み映画の代名詞となった『サマーウォーズ』(09年)を経て、12年『おおかみこどもの雨と雪』制作時に齊藤優一郎プロデューサーが細田守監督と共に「スタジオ地図」を設立。以降、『バケモノの子』『未来のミライ』『竜とそばかすの姫』と、スケールアップしてきた。 1…(続く
内容紹介:『サマーウォーズ』『竜とそばかすの姫』スタジオ地図・細田守監督最新作 アニメーションが世界を動かす理由企画/映像表現/テーマ・ストーリー展開/チームビルディング/海外展開19年間追い続けた細田監督&スタジオ地図 挑戦の全記録2006年の『時をかける少女』に始まり、常に新しいアニメーション表現とテーマ・物語に挑戦してきた細田守監督。夏休み映画の代名詞となった『サマーウォーズ』(09年)を経て、12年『おおかみこどもの雨と雪』制作時に齊藤優一郎プロデューサーが細田守監督と共に「スタジオ地図」を設立。以降、『バケモノの子』『未来のミライ』『竜とそばかすの姫』と、スケールアップしてきた。 1997年創刊のエンタテインメント総合月刊誌&ウェブ媒体『日経エンタテインメント!』(日経BP)では、『時をかける少女』のパイロット版をきっかけに細田監督、齋藤プロデューサー取材を開始。「ヒットメーカー・オブ・ザ・イヤー2012」の大賞に細田監督を選出。15年には書籍『細田守とスタジオ地図の仕事』(日経BP)を発行。前作『竜とそばかすの姫』では、2021年8月号の表紙&特集を制作するなど、ずっと細田守監督およびスタジオ地図の作品を追ってきた。 4年ぶりとなる最新作『果てしなきスカーレット』は、今までの“夏の青空”のイメージからかけ離れ、“復讐”がテーマに。ソニー・ピクチャーズおよび東宝によって全世界配給となり、イタリア・ベネチア国際映画祭、カナダ・トロント国際映画祭、米国・ニューヨーク映画祭を経て、26年3月の米アカデミー賞を目指す。 今、日本のアニメーションは全世界で熱い視線を注がれている。細田監督とスタジオ地図が切り開いてきた世界への扉。『日経エンタテインメント!』の独自取材から、その挑戦の軌跡と、未来を切り開く戦略の裏側、制作現場のリアル、世界で戦うための発想法まで、余すところなく明かしていく。『果てしなきスカーレット』に注目する細田監督やスタジオ地図のファンはもちろんのこと、昨今のアニメビジネスを読み解きたい人の必読書となっている。…(後略)
『果てしなきスカーレット』は、どのように作られたのか。それは、アニメーション映画をどのように進化させるのか。細田守監督をはじめ、キャスト、クリエーター、プロデューサー陣による新しい映像表現、渾身のストーリー、そしてグローバルへの挑戦を『日経エンタテインメント!』が徹底取材。19年間追い続けた細田守監督&スタジオ地図挑戦の全記録。
もくじ情報:1 『果てしなきスカーレット』はどのように作られ、世界に届けられるのか?(注目作研究 アニメーション映画『果てしなきスカーレット』(2025年)細田守監督が目指した日本アニメーション映画の「次」;ロングインタビュー 監督 細田守『果てしなきスカーレット』は日本アニメーション映画の新しい“始まり”の物語;対談 芦田愛菜 スカーレット役×岡田将生 聖役 ベネチア国際映画祭で感じたグローバルレベルでの共感;キャストインタビュー;Creator interview);2 『日経エンタテインメント!』記事で振り返る スタジオ地図&細田守監督作品の軌跡(『おおかみこどもの雨と雪』(2012~13年)細田守監督「子育ては人生最高のエンタテインメント」;『バケモノの子』(2015年);『未来のミライ』(2018年);『竜とそばかすの姫』(2021年);詳細解説 スタジオ地図10周年 作った作品をきちんと届け、その評価を次作へつなげる)