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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
佐伯 知哉(サエキ トモヤ)
司法書士・宅地建物取引士。司法書士法人 さえき事務所代表。東京司法書士会所属。1980年生まれ。高知大学理学部卒業。オーストラリアでダイビングインストラクターの資格取得後、パラオ共和国でガイドインストラクターとして活動。帰国後、心機一転して司法書士をめざし、2013年東京都町田市で独立開業。2017年には南町田へ事務所を新設して移転。主な専門分野は、相続・認知症対策(生前対策)コンサルティング、遺産相続コンサルティング、家族信託、生前対策・遺産相続手続きの代理サービス、相続不動産の売却代理サービス。YouTubeチャンネルを2020年にスタート。2025年10月現…() 佐伯 知哉(サエキ トモヤ)
司法書士・宅地建物取引士。司法書士法人 さえき事務所代表。東京司法書士会所属。1980年生まれ。高知大学理学部卒業。オーストラリアでダイビングインストラクターの資格取得後、パラオ共和国でガイドインストラクターとして活動。帰国後、心機一転して司法書士をめざし、2013年東京都町田市で独立開業。2017年には南町田へ事務所を新設して移転。主な専門分野は、相続・認知症対策(生前対策)コンサルティング、遺産相続コンサルティング、家族信託、生前対策・遺産相続手続きの代理サービス、相続不動産の売却代理サービス。YouTubeチャンネルを2020年にスタート。2025年10月現在、登録者数1.5万人を超え、388本の動画を上げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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本書は、「家族信託って結局どうすればいいの?」という疑問に答える実用書です。認知症や病気になる前に、大切な財産を信頼できる人に託し、管理・運用・処分してもらう仕組みを、図解と事例でやさしく解説します。資産対策や相続対策、事業承継対策、不動産の活用、親なきあとの子供の生活への備え、おふたりさま・おひとりさまの老後設計、事実婚の資産整理、ペットの将来の備えなど…、さまざまな場面で役立つ知識と「備え」の方法が身に付きます。
もくじ情報:1 「家族信託」のキホンってどういうこと?(「家族信託」って、そもそもどういうこと?;そもそも「信託」って何ですか? ほか);2 「家族信託」の活用ポイントを押さえる!(親が認知症になる前に「家族信託」について話し合う;家族信託の実際の“進め方”を深掘る! ほか);3 「家族信託」の手続きのキホンを押さえる!(不動産を信託財産にしたい場合の登記手続きとは?;金融機関で「信託専用口座」を開設するには? ほか);4 「家族信託」と他制度の違いを知りたい!(そもそも、「成年後見制度」って何?;「成年後見制度」と「家族信託」の違いとは? ほか);5 「家族信託」の活用ケースを知る!(親が認知症になる前に「家族信託」という選択;認知症の妻の生活を守り、最終的に子供へ資産を引き継ぐ ほか)