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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
船山 信次(フナヤマ シンジ)
1951年仙台市生まれ。東北大学薬学部卒業、同大学大学院薬学研究科博士課程修了。薬剤師・薬学博士。博士研究員としてイリノイ大学薬学部留学後、(社)北里研究所室長補佐、東北大学薬学部専任講師、青森大学工学部教授、日本薬科大学教授などを経て、現在、日本薬史学会会長・日本薬科大学客員教授。2025年度「日本薬学会教育賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 船山 信次(フナヤマ シンジ)
1951年仙台市生まれ。東北大学薬学部卒業、同大学大学院薬学研究科博士課程修了。薬剤師・薬学博士。博士研究員としてイリノイ大学薬学部留学後、(社)北里研究所室長補佐、東北大学薬学部専任講師、青森大学工学部教授、日本薬科大学教授などを経て、現在、日本薬史学会会長・日本薬科大学客員教授。2025年度「日本薬学会教育賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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日本人は古代から現代に至るまで、稲作や衣食住、祭礼や文学、園芸や薬草など、あらゆる場面で植物と深く関わってきた。本書は、万葉集や遣唐使の記録、江戸の園芸文化や幕末のプラントハンター、近代科学の発展をたどりながら、日本人と植物の「絆」を描き出す。さらに毒草や薬草など有用植物について紹介し、四季の行事や生活習慣の中に息づく植物のすがたを明らかにする。
もくじ情報:序章 地球の誕生そして…(続く)
日本人は古代から現代に至るまで、稲作や衣食住、祭礼や文学、園芸や薬草など、あらゆる場面で植物と深く関わってきた。本書は、万葉集や遣唐使の記録、江戸の園芸文化や幕末のプラントハンター、近代科学の発展をたどりながら、日本人と植物の「絆」を描き出す。さらに毒草や薬草など有用植物について紹介し、四季の行事や生活習慣の中に息づく植物のすがたを明らかにする。
もくじ情報:序章 地球の誕生そして人類と植物との出会い;第1章 古代の日本人と植物;第2章 中世から近世の日本人と植物;第3章 人類と麻薬の遭遇;第4章 幕末から明治の日本人と植物;第5章 現代の日本人と植物;第6章 有用植物あれこれ;終章 日本人と植物の絆