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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
原田 尚美(ハラダ ナオミ)
東京大学大気海洋研究所附属国際・地域連携研究センター教授。専門は生物地球化学、古海洋学。第33次南極地域観測隊夏隊において、史上2人目の女性隊員として参加。2度目の南極派遣となった第60次南極地域観測隊において副隊長兼夏隊長を務め、3度目の南極となる第66次南極地域観測隊では女性初の隊長を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 原田 尚美(ハラダ ナオミ)
東京大学大気海洋研究所附属国際・地域連携研究センター教授。専門は生物地球化学、古海洋学。第33次南極地域観測隊夏隊において、史上2人目の女性隊員として参加。2度目の南極派遣となった第60次南極地域観測隊において副隊長兼夏隊長を務め、3度目の南極となる第66次南極地域観測隊では女性初の隊長を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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氷の大地で学んだ挑戦と伴走のリーダーシップ。隊員の安全確保が最優先!プロジェクトを成功に導くカギは?信頼関係の構築のために必要なことは?女性初の隊長として南極地域観測隊のチームビルディングに奮闘したリーダーの視点。
もくじ情報:プロローグ チームになるためのマインドセット;第1章 第66次南極地域観測隊キックオフ!(前哨戦 冬期総合訓練でチームビルディング―過酷な環境下で生まれる助け合い;新メンバーの迎え方;誰ひとり欠かせないチームの中で―南極観測は一大プロジェクト;それぞれのプロフェッショナルの仕事を尊重する);第2章 南極を仕事場に(最初のミッション「接岸」;観測隊と「しらせ」との連携;極限の環境でのコミュニケーションを探る;死が隣り合わせの環境で隊員の安全確保のために;遠慮と配慮の違い;リーダーでありマイノリティという立場から;チームのモチベーションの保ち方;南極のOODA―観察、方向づけ、意思決定、行動);第3章 南極の仕事を支えるくらし(限られた装備、限られた環境の中で;南極でのオンオフのつくり方―仕事と生活環境が地続きの中で);エピローグ 帰国後も観測隊は続く