|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
原 晋(ハラ ススム)
1967年、広島県三原市生まれ。青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督、同地球社会共生学部教授、一般社団法人アスリートキャリアセンター会長。広島県立世羅高校で全国高校駅伝準優勝。中京大学卒業後、中国電力陸上競技部1期生として入部するも、故障に悩み5年で引退。同社でサラリーマンとして再スタートし、新商品を全社で最も売り上げ、「伝説の営業マン」と呼ばれる。2004年から現職に就任。09年、33年ぶりに箱根駅伝出場を果たし、15年に箱根駅伝初優勝に導くと、17年、大学駅伝3冠を達成。翌18年に箱根駅伝4連覇、20年、22年に続いて24年、25年と箱根駅伝2連覇8度目の総合優…() 原 晋(ハラ ススム)
1967年、広島県三原市生まれ。青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督、同地球社会共生学部教授、一般社団法人アスリートキャリアセンター会長。広島県立世羅高校で全国高校駅伝準優勝。中京大学卒業後、中国電力陸上競技部1期生として入部するも、故障に悩み5年で引退。同社でサラリーマンとして再スタートし、新商品を全社で最も売り上げ、「伝説の営業マン」と呼ばれる。2004年から現職に就任。09年、33年ぶりに箱根駅伝出場を果たし、15年に箱根駅伝初優勝に導くと、17年、大学駅伝3冠を達成。翌18年に箱根駅伝4連覇、20年、22年に続いて24年、25年と箱根駅伝2連覇8度目の総合優勝を果たし、箱根駅伝最多勝利監督となる。監督業のかたわら、地方活性化、部活指導、さらにはフジテレビ系「Live News イッ卜!」、TBS系「ひるおび」、読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演するなど幅広く活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
もくじ情報:第1章 フィロソフィーの理解度と「強さ」は比例する~1年目に教えるべき原理原則~(リーダーの“人材観”で組織の強さが決まる;当たり前のことこそ、実は当たり前ではない ほか);第2章 勝つために必要なのは技術とマインドのバランスである~2年目に伝えたい応用力~(練習のとき以上の力は、試合では絶対…(続く)
もくじ情報:第1章 フィロソフィーの理解度と「強さ」は比例する~1年目に教えるべき原理原則~(リーダーの“人材観”で組織の強さが決まる;当たり前のことこそ、実は当たり前ではない ほか);第2章 勝つために必要なのは技術とマインドのバランスである~2年目に伝えたい応用力~(練習のとき以上の力は、試合では絶対に出せない;目標は一歩先ではなく、半歩先を見据えて立てる ほか);第3章 正解がないからこそ、「教え方」はもっと進化できる~迷える3年目、向上のカギ~(ずばぬけた「個」は、五感を使って指導する;理想とすべき指導者像は、教習所の教官である ほか);第4章 「個」なきチーム力に未来はない~4年目、そして次のステージへ~(AI時代だからこそ、「非認知能力」を徹底して伸ばす;無口な若者も4年あれば、雄弁なランナーに変身する ほか)