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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
朝比奈 希夜(アサヒナ キヨ)
『きみへの想いを、エールにのせて』(スターツ出版刊)で野いちごグランプリ2016年ブルーレーベル賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 朝比奈 希夜(アサヒナ キヨ)
『きみへの想いを、エールにのせて』(スターツ出版刊)で野いちごグランプリ2016年ブルーレーベル賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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倭陽国では忌み嫌われる双子として生まれた結子と華子。醜い痣を持つ妹・華子は、その存在を隠されて、座敷牢で…(続く)
倭陽国では忌み嫌われる双子として生まれた結子と華子。醜い痣を持つ妹・華子は、その存在を隠されて、座敷牢で育てられた。そんなある日、華子は家族から姉・結子の身代わりとして、鬼の生贄になることを命じられる。しかし、現れた眉目秀麗な鬼・天満は華子を花嫁にするという。ただの身代わりだったはずが、天満は痣のない姉・結子ではなく華子を、そして華子だけが持つある力を求めていたらしく…。そこに愛はないはずだったが―!?「力などなくていい。ただお前を愛しているんだ」和風シンデレラファンタジー。