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出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
出版年月:2025年11月
ISBN:978-4-344-93839-7
171P 19cm
つなぐ医療 地域における二次医療機関の使命
杉本瑞生/著
組合員価格 税込 1,672
(通常価格 税込 1,760円)
割引率 5%
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内容紹介・もくじなど
救急時対応と医療機関の連携で地域と医療をつなぐ!地域住民18万人、大阪市で最も人口の多い平野区の中核病院が示す、二次医療機関のあるべき姿とは。
もくじ情報:第1章 救急医療の現場で何が起きているのか 地域医療を支える“最後の砦”としての現実;第2章 地域に根ざして半世紀―二次医療機関としての緑風会病院の歩み;第3章 24時間365日、救急患者を受け入れる 地域の“安心”を支える救急医療体制;第4章 QOLを低下させる高齢者の骨折対応は喫緊の課題 人生100年時代に求められる二次医療機関の役割;第5章 切れ目のない医療を実現するために 地域を支える医療連携の要;第6章 医療を“つなぐ” 患者・家…(続く
救急時対応と医療機関の連携で地域と医療をつなぐ!地域住民18万人、大阪市で最も人口の多い平野区の中核病院が示す、二次医療機関のあるべき姿とは。
もくじ情報:第1章 救急医療の現場で何が起きているのか 地域医療を支える“最後の砦”としての現実;第2章 地域に根ざして半世紀―二次医療機関としての緑風会病院の歩み;第3章 24時間365日、救急患者を受け入れる 地域の“安心”を支える救急医療体制;第4章 QOLを低下させる高齢者の骨折対応は喫緊の課題 人生100年時代に求められる二次医療機関の役割;第5章 切れ目のない医療を実現するために 地域を支える医療連携の要;第6章 医療を“つなぐ” 患者・家族・地域を支える包括的な取り組み;第7章 変わりゆく社会の中で 次世代の医療を見据える緑風会のビジョン
著者プロフィール
杉本 瑞生(スギモト ミズオ)
1966年5月28日スイス生まれ。生後半年で兵庫県伊丹市へ。父親が救急医として働く姿を見て憧れを抱き、物心ついた頃から医師を目指す。中学受験を機に親元を離れ鹿児島のラ・サール中学に入学、その後ラ・サール高校を卒業。1985年に東北大学医学部に入学し、1991年の卒業後は大阪大学医学部附属病院麻酔科に所属。1992年以降は大阪大学医学部附属病院、姫路赤十字病院、吹田市民病院で整形外科を担当する。1994年に大阪大学医学部大学院博士課程に入学、1998年に医学研究科病理系専攻博士課程を修了し神戸掖済会病院整形外科に入職。1999年には大阪厚生年金病院(現・JCHO大…(続く
杉本 瑞生(スギモト ミズオ)
1966年5月28日スイス生まれ。生後半年で兵庫県伊丹市へ。父親が救急医として働く姿を見て憧れを抱き、物心ついた頃から医師を目指す。中学受験を機に親元を離れ鹿児島のラ・サール中学に入学、その後ラ・サール高校を卒業。1985年に東北大学医学部に入学し、1991年の卒業後は大阪大学医学部附属病院麻酔科に所属。1992年以降は大阪大学医学部附属病院、姫路赤十字病院、吹田市民病院で整形外科を担当する。1994年に大阪大学医学部大学院博士課程に入学、1998年に医学研究科病理系専攻博士課程を修了し神戸掖済会病院整形外科に入職。1999年には大阪厚生年金病院(現・JCHO大阪病院)の救急部に入る。2001年市立池田市民病院の整形外科医長に就任。2004年より緑風会病院に入職する。2007年に副理事長、2021年に理事長に就任し、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)