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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
こど看(コドカン)
精神科認定看護師。精神科単科の病院の児童思春期精神科病棟に10年以上勤める。現在も看護師として病棟勤務をしながら、「子どもとのかかわりを豊かにするための考え方」をSNS等で精力的に発信中。メンタル系YouTuberの会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) こど看(コドカン)
精神科認定看護師。精神科単科の病院の児童思春期精神科病棟に10年以上勤める。現在も看護師として病棟勤務をしながら、「子どもとのかかわりを豊かにするための考え方」をSNS等で精力的に発信中。メンタル系YouTuberの会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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子どもは理由なき反抗はしない!『大人はでしゃばらない』のが対応のカギ。『子どもの傷つきやすいこころの守りかた』に続く思春期編。「話さない」=「悩んでいない」ではない。似ているようで違う、「過保護」と「過干渉」。親の「心配」がいつのまにか「支配」になっていないか。
もくじ情報:1 子どもが思春期に入ったと感じたら(思春期の対応のカギは「大人がでしゃばらない」;手を離れる寂しさは手をかけてきた証 ほか);2 親子の間にやさしい境界線を引く(ほどよい距離感を保つために「バウンダリー」を意識しよう;どんなときも守るべきは「子どもの権利」 ほか);3 ゲーム、スマホ、SNSとの付き合い方(ネットやゲームのルールを守れないのは当たり前;実はゲームで自分を保っているのかもしれない ほか);4 子どものSOSに向き合う(「学校に行きたくない」と言われたら?;「学校を休みたい」と言う子どもにかけてほしい言葉 ほか);5 大人のこころにも十分なケアを(大人のこころとからだが疲れ切っていないか;子どもに期待してしまう自分を責めなくても大丈夫 ほか)