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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
戸〓 一成(トダカ カズシゲ)
呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長。日本海軍史研究者。1948年生まれ、宮崎県出身。多摩美術大学美術学部卒業。(財)史料調査会主任司書として、海軍反省会にも関わり、特に海軍の将校・下士官兵の証言を数多く聞いてきた。92年に理事就任。99年、厚生省(現厚生労働省)所管「昭和館」図書情報部長就任。2005年より現職。19年、『[証言録]海軍反省会』(PHP研究所)全11巻の業績により第67回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 戸〓 一成(トダカ カズシゲ)
呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム)館長。日本海軍史研究者。1948年生まれ、宮崎県出身。多摩美術大学美術学部卒業。(財)史料調査会主任司書として、海軍反省会にも関わり、特に海軍の将校・下士官兵の証言を数多く聞いてきた。92年に理事就任。99年、厚生省(現厚生労働省)所管「昭和館」図書情報部長就任。2005年より現職。19年、『[証言録]海軍反省会』(PHP研究所)全11巻の業績により第67回菊池寛賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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艦首の菊の御紋章のサイズは通説と違っていた。大和には二連装機銃があった。未公開資料や最新の調査から明らかになった数々の事実!大和ミュージアムを代表する「十分の一戦艦大和」。全長26メートルという巨大な戦艦は、いかに復元されたのか?そして、開館20年を迎えて加えられた改装工事では、何が行われているのか?20年の間に大和ミュージアムでは何があったのか?開館時から館長を務め、復元も今回の改装プロジェクトも率いた著者が、スタッフの熱き闘いを振り返りつつ、「悲劇の戦艦」とされる大和の全貌に迫る。新章を加え、半藤一利氏との特別対談も再収録。
もくじ情報:第一章 大和を造ろう!;第二章 造るのは模型ではない、十分の一の大和だ;第三章 大和研究に懸ける;第四章 戦艦大和が遺したもの―半藤一利・戸〓一成 特別対談;第五章 生き続ける大和;新章 大和ミュージアムの二十年