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出版社名:平凡社
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-582-77003-2
389P 16cm
ヴァージニア・ウルフエッセイ集/平凡社ライブラリー 1003
ヴァージニア・ウルフ/著 片山亜紀/編訳
組合員価格 税込 1,881
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:20世紀モダニズム文学の旗手として知られるウルフの初期から晩年までの評論、随筆、講演録を精選。未邦訳作品も多数収録し、現代に通ずるウルフの思想にふれる。
「文学はだれの私有地でもありません。文学は共有地です。切り刻まれて国家に分割されていませんし、戦争はありません。自由に恐れずに侵入して、自分で自分なりの道を見つけましょう」文学や社会におけるジェンダー、階層を超えた女性の連帯、空襲下で綴られた平和論…。初訳を多数含む二十五篇のエッセイを収録。初期から晩年まで、ウルフの思想をたどるオリジナル・アンソロジー。
もくじ情報:1 初期のエッセイ(一九〇五~二〇年)(路上の音楽;アンダルシアの…(続く
内容紹介:20世紀モダニズム文学の旗手として知られるウルフの初期から晩年までの評論、随筆、講演録を精選。未邦訳作品も多数収録し、現代に通ずるウルフの思想にふれる。
「文学はだれの私有地でもありません。文学は共有地です。切り刻まれて国家に分割されていませんし、戦争はありません。自由に恐れずに侵入して、自分で自分なりの道を見つけましょう」文学や社会におけるジェンダー、階層を超えた女性の連帯、空襲下で綴られた平和論…。初訳を多数含む二十五篇のエッセイを収録。初期から晩年まで、ウルフの思想をたどるオリジナル・アンソロジー。
もくじ情報:1 初期のエッセイ(一九〇五~二〇年)(路上の音楽;アンダルシアの旅館;夜に歩く ほか);2 中期のエッセイ(一九二四~三一年)(ベネット氏とブラウン夫人;ウェンブリーの雷;病気になるということ ほか);3 後期のエッセイ(一九三四~四〇年)(どうして?;今日の芸術はどうして政治に注目するのか;職人の技術 ほか)
著者プロフィール
ウルフ,ヴァージニア(ウルフ,ヴァージニア)
1882‐1941。ロンドン生まれ。文芸評論家のレズリー・スティーヴンの娘として書物に囲まれて育つ。1904年より、知人の紹介で書評やエッセイを新聞などに寄稿。父の死をきっかけに、姉・兄・弟とロンドンのブルームズベリ地区に移り住み、後にブルームズベリ・グループと呼ばれる交友サークルを結成。1912年、仲間のひとり、レナード・ウルフと結婚。33歳から小説を発表しはじめ、三作目の『ジェイコブの部屋』(1922)からは、イギリスでもっとも先鋭的なモダニズム芸術家のひとりとして注目される。批評は書評の蓄積のうえに行われたものだった。彼女には出版業者としての…(続く
ウルフ,ヴァージニア(ウルフ,ヴァージニア)
1882‐1941。ロンドン生まれ。文芸評論家のレズリー・スティーヴンの娘として書物に囲まれて育つ。1904年より、知人の紹介で書評やエッセイを新聞などに寄稿。父の死をきっかけに、姉・兄・弟とロンドンのブルームズベリ地区に移り住み、後にブルームズベリ・グループと呼ばれる交友サークルを結成。1912年、仲間のひとり、レナード・ウルフと結婚。33歳から小説を発表しはじめ、三作目の『ジェイコブの部屋』(1922)からは、イギリスでもっとも先鋭的なモダニズム芸術家のひとりとして注目される。批評は書評の蓄積のうえに行われたものだった。彼女には出版業者としての側面もあり、彼女の著作のほとんどは、夫とともに設立したホガース・プレス社から刊行された。生涯にわたって心の病に苦しめられ、第二次世界大戦中の1941年、サセックスのロドメルで自殺し、59年の生涯を閉じた