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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
黒田 基樹(クロダ モトキ)
1965年生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。専門は日本中世史。現在、駿河台大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 黒田 基樹(クロダ モトキ)
1965年生まれ。早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。博士(日本史学)。専門は日本中世史。現在、駿河台大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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中国攻めに始まる数々の合戦から毛利・徳川との外交、四国・九州の平定まで。常に兄・秀吉の「名代」として奔走した羽柴秀長と、秀長の腹心として最前線に立った藤堂高虎。天下取りの実働部隊として、彼らはいかに羽柴政権を支えたのか。「賢弟」と「世渡り上手」のイメージにとど…(続く)
中国攻めに始まる数々の合戦から毛利・徳川との外交、四国・九州の平定まで。常に兄・秀吉の「名代」として奔走した羽柴秀長と、秀長の腹心として最前線に立った藤堂高虎。天下取りの実働部隊として、彼らはいかに羽柴政権を支えたのか。「賢弟」と「世渡り上手」のイメージにとどまらない実像とは。大河ドラマ「豊臣兄弟!」の時代考証者による最新研究!
もくじ情報:第一章 秀長と高虎の出会い(天正四年~九年)(秀長の登場;高虎の出自 ほか);第二章 秀長・高虎の活躍と羽柴政権の成立(天正十年~十三年八月)(備中攻めと本能寺の変;山崎合戦での活躍 ほか);第三章 軍事・外交で天下一統を支える(天正十三年閏八月~十五年)(「豊臣」姓の創出;大和・紀伊・和泉の大名秀長 ほか);第四章 政権維持に奔走する秀長と高虎(天正十六年~十八年八月)(秀長は秀保を、高虎は千丸を養嗣子にする;秀長は清華衆に、高虎は秀長諸大夫になる ほか);第五章 秀長の死とその後の高虎(天正十八年九月~文禄四年)(秀長の死;高虎が果たした役割 ほか)