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出版社名:東洋哲学研究所
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-88596-091-8
675P 22cm
新カント派の哲学と近代日本 受容と展開
伊藤貴雄/編著
組合員価格 税込 5,510
(通常価格 税込 5,800円)
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内容紹介・もくじなど
近代ヨーロッパの一大思潮は日本に何をもたらしたのか。40名の知の群像からひもとく「新カント派」の豊潤な展開。
もくじ情報:序章 近代日本における新カント派受容史の再構築に向けて;第1部 前史―新カント派の哲学(バーデン学派の文化科学論―ヴィンデルバント・リッカートの系譜;桑木厳翼とベルリンの哲学);第2部 大正期―受容と定着(ベルリンの左右田喜一郎;超越的場所―西田幾多郎におけるリッカート価値哲学への応答;『永遠平和のために』と『ドイツ国民に告ぐ』―朝永三十郎とその時代;田邊元における「弁証法」の形成―「文化」を手がかりとして;大正期における文化論争と土田杏村のプロレットカルト論;土田杏村『象…(続く
近代ヨーロッパの一大思潮は日本に何をもたらしたのか。40名の知の群像からひもとく「新カント派」の豊潤な展開。
もくじ情報:序章 近代日本における新カント派受容史の再構築に向けて;第1部 前史―新カント派の哲学(バーデン学派の文化科学論―ヴィンデルバント・リッカートの系譜;桑木厳翼とベルリンの哲学);第2部 大正期―受容と定着(ベルリンの左右田喜一郎;超越的場所―西田幾多郎におけるリッカート価値哲学への応答;『永遠平和のために』と『ドイツ国民に告ぐ』―朝永三十郎とその時代;田邊元における「弁証法」の形成―「文化」を手がかりとして;大正期における文化論争と土田杏村のプロレットカルト論;土田杏村『象徴の哲学』と西田幾多郎―あるいは「京都学派」前史);特別寄稿 なぜリッカートなのか?―一九一〇・二〇年代日本における新カント派の受容について;第3部 昭和期―展開と継承(新カント派哲学者としての三木清―リッカート哲学の影響;牧口常三郎の価値哲学とそのコンテクスト―科学的教育学という構想の思想史的位置づけ;横光利一における「唯心論」と「唯物論」―「機械」をめぐって;河合栄治郎の理想主義哲学とファシズム批判;近代日本の価値哲学における政治の概念―南原繁の政治哲学の思想史的位置をめぐって;ヴィルヘルム・ヴィンデルバントと南原繁―ドイツ帝国と帝国日本のプラトン解釈);終章 近代日本における新カント学派受容史研究の対象と方法―国際/グローバル文化交流研究からの考察と展望