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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
佐藤 究(サトウ キワム)
1977年福岡県生まれ。2004年に佐藤憲胤名義で書いた『サージウスの死神』が第47回群像新人文学賞優秀作となりデビュー。’16年、『QJKJQ』で第62回江戸川乱歩賞を受賞。’18年、受賞第一作の『Ank: a mirroring ape』で第20回大藪春彦賞および第39回吉川英治文学新人賞を同時受賞。さらに’21年、『テスカトリポカ』で第34回山本周五郎賞と第165回直木賞のダブル受賞を果たす。’24年、『幽玄F』で第37回柴田錬三郎賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 佐藤 究(サトウ キワム)
1977年福岡県生まれ。2004年に佐藤憲胤名義で書いた『サージウスの死神』が第47回群像新人文学賞優秀作となりデビュー。’16年、『QJKJQ』で第62回江戸川乱歩賞を受賞。’18年、受賞第一作の『Ank: a mirroring ape』で第20回大藪春彦賞および第39回吉川英治文学新人賞を同時受賞。さらに’21年、『テスカトリポカ』で第34回山本周五郎賞と第165回直木賞のダブル受賞を果たす。’24年、『幽玄F』で第37回柴田錬三郎賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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爆破予告のあった小学校に出動する鹿児島県警爆発物処理班。彼らを待っていたのは常識を超えた量子力学の謎だった―警察小説と科学が融合した圧巻の表題作の他、世界的CGクリエイターの悪夢を描く「ジェリーウォーカー」、日本推理作家協会賞短編部門候補作「くぎ」など、恐怖とスリルに満ちた八篇を収録。
爆破予告のあった小学校に出動する鹿児島県警爆発物処理班。彼らを待っていたのは常識を超えた量子力学の謎だった―警察小説と科学が融合した圧巻の表題作の他、世界的CGクリエイターの悪夢を描く「ジェリーウォーカー」、日本推理作家協会賞短編部門候補作「くぎ」など、恐怖とスリルに満ちた八篇を収録。