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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
原 真(ハラ シン)
共同通信社編集委員兼論説委員。1985年に入社後、岐阜、仙台、京都、ニューヨークの支社局記者、本社文化部デスク、富山支局長などを経て現職。編著『わたしの居場所』で平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、入管政策についての一連の報道で貧困ジャーナリズム賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 原 真(ハラ シン)
共同通信社編集委員兼論説委員。1985年に入社後、岐阜、仙台、京都、ニューヨークの支社局記者、本社文化部デスク、富山支局長などを経て現職。編著『わたしの居場所』で平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、入管政策についての一連の報道で貧困ジャーナリズム賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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一九二五年三月二二日の日本における放送開始から百年。二・二六事件、太平洋戦争、戦後の民主化、高度経済成長、そしてデジタル革命…激動…(続く)
一九二五年三月二二日の日本における放送開始から百年。二・二六事件、太平洋戦争、戦後の民主化、高度経済成長、そしてデジタル革命…激動の近現代の中でラジオ・テレビはどのように発達し、日本社会にどのような影響を与えてきたのか?著者はメディアの変遷について四〇年間取材しつづけてきたジャーナリスト。本書は挑戦と葛藤に満ちた放送の現場を知る当事者や関係者の証言を多数収録。個々の番組内容だけでなく、技術、制度、ビジネスといった多様な側面にも触れた、日本放送史の決定版!
もくじ情報:第1章 ラジオの産声;第2章 戦争への道;第3章 放送の民主化;第4章 テレビ誕生;第5章 局内外のせめぎ合い;第6章 デジタルの大波