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出版社名:柏書房
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-7601-5664-1
205P 19cm
日本で一番美しい県は岩手県である
三浦英之/著
組合員価格 税込 1,881
(通常価格 税込 1,980円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:「この雪はどこをえらばうにもあんまりどこもまつしろなのだ」――宮沢賢治「永訣の朝」ニューヨーク・タイムズが「行くべき52カ所」に選んだ盛岡、神と人がともに生きる風土、震災を経て歩み続ける人びと――今最も注目されるルポライターが、賢治が桃源郷「イーハトーブ」と呼んだ100年後の岩手を旅する。「賢治はこの地を「イーハトーブ(ドリームランド)」と呼んだ。啄木は岩手山を見て「言ふことなし」と綴った。この本を読み終えたとき、あなたもきっとこう口にするはずだ。日本で一番美しい都道府県は、そう、岩手県である、と」――本書「はじめに」より
ニューヨーク・タイムズが「行くべき52カ所」に選んだ盛岡、神…(続く
内容紹介:「この雪はどこをえらばうにもあんまりどこもまつしろなのだ」――宮沢賢治「永訣の朝」ニューヨーク・タイムズが「行くべき52カ所」に選んだ盛岡、神と人がともに生きる風土、震災を経て歩み続ける人びと――今最も注目されるルポライターが、賢治が桃源郷「イーハトーブ」と呼んだ100年後の岩手を旅する。「賢治はこの地を「イーハトーブ(ドリームランド)」と呼んだ。啄木は岩手山を見て「言ふことなし」と綴った。この本を読み終えたとき、あなたもきっとこう口にするはずだ。日本で一番美しい都道府県は、そう、岩手県である、と」――本書「はじめに」より
ニューヨーク・タイムズが「行くべき52カ所」に選んだ盛岡、神と人がともに生きる風土、震災を経て歩み続ける人びと―賢治が桃源郷「イーハトーブ」と呼んだ100年後の岩手を旅する。
もくじ情報:第一章 神が棲む山々(お化け屋敷;渓谷の歌姫 ほか);第二章 雪国の暮らし(樹齢900年の姥杉;漆器の里 ほか);第三章 クルミの味(わらび餅の春;クルミの味 ほか);第四章 盛岡の城下町(湧き水の街;和竿職人 ほか);第五章 宮沢賢治の子どもたち(バラ名人;直筆原稿の行方 ほか)
著者プロフィール
三浦 英之(ミウラ ヒデユキ)
1974年、神奈川県生まれ。朝日新聞記者、ルポライター。2021年4月に岩手県一関支局、2022年4月から盛岡総局に勤務。『五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後』で第13回開高健ノンフィクション賞、『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(布施祐仁氏との共著)で第18回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、『牙 アフリカゾウの「密猟組織」を追って』で第25回小学館ノンフィクション大賞、『南三陸日記』で第25回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、『帰れない村福島県浪江町「DASH村」の10年』で2021LINEジャーナリズム賞、『太陽の子 日本がアフリカ…(続く
三浦 英之(ミウラ ヒデユキ)
1974年、神奈川県生まれ。朝日新聞記者、ルポライター。2021年4月に岩手県一関支局、2022年4月から盛岡総局に勤務。『五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後』で第13回開高健ノンフィクション賞、『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(布施祐仁氏との共著)で第18回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、『牙 アフリカゾウの「密猟組織」を追って』で第25回小学館ノンフィクション大賞、『南三陸日記』で第25回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞、『帰れない村福島県浪江町「DASH村」の10年』で2021LINEジャーナリズム賞、『太陽の子 日本がアフリカに置き去りにした秘密』で第22回新潮ドキュメント賞と第10回山本美香記念国際ジャーナリスト賞、『涙にも国籍はあるのでしょうか津波で亡くなった外国人をたどって』で第13回日隅一雄・情報流通促進賞特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)