|
内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
ホワイトヘッド(ホワイトヘッド)
1861年イギリス・ケント州生まれの数学者、哲学者。ケンブリッジ大学卒業後、同校の数学教師となる。元教え子ラッセルとの共著『数学原理(プリンキピア・マテマティカ』(全3巻、1910‐1913年)で全数学を論理学に基礎づけることを試み、記号論理学・数学基礎論に革新的な貢献。1910年にロンドン移住後、科学哲学の著作を発表。1924年、ハーバード大学に哲学教授として招聘され渡米。『科学と近代世界』『過程と実在』などの哲学的著作で独自の思想を展開。教育論、宗教論にも業績を残し、20世紀思想に大きな影響を与えた。1947年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載さ…() ホワイトヘッド(ホワイトヘッド)
1861年イギリス・ケント州生まれの数学者、哲学者。ケンブリッジ大学卒業後、同校の数学教師となる。元教え子ラッセルとの共著『数学原理(プリンキピア・マテマティカ』(全3巻、1910‐1913年)で全数学を論理学に基礎づけることを試み、記号論理学・数学基礎論に革新的な貢献。1910年にロンドン移住後、科学哲学の著作を発表。1924年、ハーバード大学に哲学教授として招聘され渡米。『科学と近代世界』『過程と実在』などの哲学的著作で独自の思想を展開。教育論、宗教論にも業績を残し、20世紀思想に大きな影響を与えた。1947年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
数や量をかぞえる、形をとらえるといった具体的経験から、いかにして数学的な抽象…(続く)
数や量をかぞえる、形をとらえるといった具体的経験から、いかにして数学的な抽象概念が生まれるのか。20世紀初頭に数学史を革新した『数学原理』をラッセルと共に著したホワイトヘッドによる、初学者に向けた数学入門。変数や形式といった数学の基本的なアイデアがいかにして生まれ、どのような意義をもつのかを解説する。19世紀までに築かれた近代数学と20世紀から展開される現代数学の転換点に書かれた名著、待望の新訳。
もくじ情報:第1章 数学の抽象性;第2章 変数;第3章 数学の応用法;第4章 力学;第5章 数学記号の意義;第6章 数の一般化;第7章 虚数;第8章 虚数(続き);第9章 座標幾何学;第10章 円錐曲線;第11章 関数;第12章 自然の周期性;第13章 三角関数;第14章 列;第15章 微分法;第16章 幾何学;第17章 量;数学の勉強法について(教科書案内)