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出版社名:KADOKAWA
出版年月:2025年12月
ISBN:978-4-04-114505-0
226P 15cm
桃井くんの手土産/角川文庫 ま52-2
松尾由美/〔著〕
組合員価格 税込 857
(通常価格 税込 902円)
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内容紹介・もくじなど
内容紹介:新人編集者の桃井が作家・逢坂の家を訪れた際、「秘書から聞いた吉祥寺の入手困難な羊羹」の話を聞く。秘書の由佳里さんは彼の姪で、世田谷の古い家で同居して、スケジュール管理や編集者との連絡業務を担当している。メールではそつがなく流暢なのに、対面では姿を見せず、極端な人見知りらしい。桃井は早朝6時から吉祥寺を訪れ、列に並んで羊羹をゲット。逢坂宅を訪問し、購入の際に起きた不思議な出来事を話す。逢坂はしばらく中座した後、おもむろに謎解きを始めた。その後思ったより早く原稿があがり、桃井は手土産に力を入れる決心をする。幻の羊羹、フルーツポンチ、小豆せんべい、バターケーキ……。手土産とともに持ち込まれ…(続く
内容紹介:新人編集者の桃井が作家・逢坂の家を訪れた際、「秘書から聞いた吉祥寺の入手困難な羊羹」の話を聞く。秘書の由佳里さんは彼の姪で、世田谷の古い家で同居して、スケジュール管理や編集者との連絡業務を担当している。メールではそつがなく流暢なのに、対面では姿を見せず、極端な人見知りらしい。桃井は早朝6時から吉祥寺を訪れ、列に並んで羊羹をゲット。逢坂宅を訪問し、購入の際に起きた不思議な出来事を話す。逢坂はしばらく中座した後、おもむろに謎解きを始めた。その後思ったより早く原稿があがり、桃井は手土産に力を入れる決心をする。幻の羊羹、フルーツポンチ、小豆せんべい、バターケーキ……。手土産とともに持ち込まれる謎に、逢坂は打ち合わせそっちのけで楽しそう。一方桃井は、顔を見せない由佳里さんのことが気になるが……。
気難しくないし、有能な秘書を通じて連絡も取れるが、原稿をもらうのは難しい。作家・逢坂の担当になった桃井が打ち合わせに持参するのは、吟味した手土産とそれにまつわる不思議な事件だ。幻の羊羹の購入列から消えた詩人、ふきよせとスリ逮捕劇の意外な真相、小豆せんべいと古い絵画の謎。打ち合わせもそこそこに、逢坂先生は謎解きに夢中。一方、桃井は姿を見せない秘書が気になり…。ほっこり温かな美味しいミステリ。
著者プロフィール
松尾 由美(マツオ ユミ)
1960年、石川県生まれ。1991年に「バルーン・タウンの殺人」で、ハヤカワ・SFコンテストに入選、作家活動を開始する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
松尾 由美(マツオ ユミ)
1960年、石川県生まれ。1991年に「バルーン・タウンの殺人」で、ハヤカワ・SFコンテストに入選、作家活動を開始する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)