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内容紹介・もくじなど
著者プロフィール
久保 誠(クボ マコト)
1952年、東京都生まれ。麻布中学、麻布高校を経て、慶應義塾大学経済学部卒。1975年、東芝入社。経理部門に配属される。東芝アメリカ電子部品社〈TAEC〉経理部長、電子部品国際事業部経理部現地法人担当課長、本社財務部国内資金担当課長、東芝システム欧州社(ドイツ)経理担当副社長、医用システム社経理部長、本社財務部長、執行役常務経営監査部長を経て、2010年、東芝モバイルディスプレイ社社長に就任。その後、本社取締役兼代表執行役専務財務担当、取締役兼代表執行役副社長財務担当、取締役監査委員会委員長を歴任する。2015年に発覚した東芝の不正会計をめぐり東芝から歴代社長3名らと…() 久保 誠(クボ マコト)
1952年、東京都生まれ。麻布中学、麻布高校を経て、慶應義塾大学経済学部卒。1975年、東芝入社。経理部門に配属される。東芝アメリカ電子部品社〈TAEC〉経理部長、電子部品国際事業部経理部現地法人担当課長、本社財務部国内資金担当課長、東芝システム欧州社(ドイツ)経理担当副社長、医用システム社経理部長、本社財務部長、執行役常務経営監査部長を経て、2010年、東芝モバイルディスプレイ社社長に就任。その後、本社取締役兼代表執行役専務財務担当、取締役兼代表執行役副社長財務担当、取締役監査委員会委員長を歴任する。2015年に発覚した東芝の不正会計をめぐり東芝から歴代社長3名らとともに財務担当役員として訴えられた。以来10年間裁判の当事者となるが、2025年3月、東京高裁により東芝の訴えは退けられた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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2023年12月20日 東芝 上場廃止。その背景には何があったのか?財務担当副社長も経験した著者は東芝から巨額の損害賠償を求められたが、2025年3月東京高裁は一審を覆し賠償請求を退けた。米国原発事業の莫大な工事損失と、第三者委員会報告書の闇。当事者だからこそ持ち得る視点と資料から、経営不祥事の深層に迫る…(続く)
2023年12月20日 東芝 上場廃止。その背景には何があったのか?財務担当副社長も経験した著者は東芝から巨額の損害賠償を求められたが、2025年3月東京高裁は一審を覆し賠償請求を退けた。米国原発事業の莫大な工事損失と、第三者委員会報告書の闇。当事者だからこそ持ち得る視点と資料から、経営不祥事の深層に迫る。
もくじ情報:序 東京高裁の判決;はじめに 裁判について;第1章 WEC案件;第2章 バイセル案件;第3章 西田厚聰氏と佐々木則夫氏のいがみ合い;第4章 東芝の第三者委員会報告書の評価について;第5章 私の裁判は何だったのか?;補足資料 第三者委員会報告書から(WEC案件とバイセル案件)